読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

人気のまんが(その6)

プチログ(トレンド) プチログ(トレンド:本)

f:id:umenomi-gakuen:20141213182447j:plain

こんにちは。昌志(48歳・漁師)です。

前回引き続き、人気のまんがを紹介しています。

 

前回は藤子不二雄Aさんを紹介しましたが、今回も一人のまんが家をピックアップしたいと思います。

今回は赤塚不二夫さんの作品をピックアップ!

赤塚不二夫さんといえば、「天才バカボン」が有名ですが、他の作品も人気のものがあります。

今日は「天才バカボン」以外の赤塚不二夫さんの作品を紹介します。

おそ松くん (1) (竹書房文庫)

おそ松くん (1) (竹書房文庫)

 

まずは「おそ松くん」です。この作品はおそ松くんをはじめとする六つ子の男の子と、イヤミという中年のおじさんらを取り巻くギャグまんがです。アニメ化にもなりました。

ひみつのアッコちゃん (1)

ひみつのアッコちゃん (1)

 

次は「ひみつのアッコちゃん」です。普通の小学生の少女・アッコちゃんが鏡で魔法を唱え、さまざまな人たちを取り巻く物語です。こちらもアニメ化になりました。「テクマクマヤコンテクマクマヤコン」っていう呪文も当時流行っていましたね。

もーれつア太郎 (8) (竹書房文庫)

もーれつア太郎 (8) (竹書房文庫)

 

次は「もーれつア太郎」です。ア太郎やにゃろめなどの多くのキャラクターが登場したギャグまんがです。こちらもアニメ化になりました。

たまねぎたまちゃん  愛蔵版

たまねぎたまちゃん 愛蔵版

 

次は「たまねぎたまちゃん」です。意外に知られていないですが、これも赤塚さんの作品なんです。

これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)

これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)

 

最後は赤塚さんの自叙伝です。この作品を含めて、何作品かが最後の作品となりました。

赤塚さんは2002年に病気のために活動を休止し、闘病生活に入りましたが、2008年に亡くなりました。多くのまんが家たちのほか、タレントのタモリさんとの親交が深いことで有名です。赤塚さんの死で、多くの著名人やファンの方たちが別れを惜しみました。赤塚さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

次はどんなまんが家さんが登場するのでしょうか?続きは次回に。

 

というわけで、昌志でした。

さよなら~。

 

ランキングに参加しています。ぽちっと押してください!

にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ
にほんブログ村

にほんブログ村 イラストブログ オリジナルイラストへ
にほんブログ村


エッセイ・随筆 ブログランキングへ


イラスト ブログランキングへ