読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

バザーとフリーマーケット

f:id:umenomi-gakuen:20150417184634j:plain

こんにちは。庄市(大学1年)です。

今日はバザーとフリーマーケットについてお送りしたいと思います。

 

バザーは各地域のイベントで衣類や雑貨、食品などを売る催し。主に高校までの学校の保護者や地域の公民館に通う住民らが企画をするのがほとんど。売上金は地域の福祉事業や海外の教育・医療支援に使われているところが多いです。

フリーマーケットは地域のフリーマーケットの企画者が主催し、出店者が登録をしてから、当日衣類や雑貨などを売る催し。フリーマーケットを開催する事務局がほとんどですが、大学や団体が主催する場合があります。売上金はバザーと同様、福祉支援に使われることがありますが、出店者の収益が主です。

 

バザーとフリーマーケットの違いは参加費の有無です。バザーは地域住民が主体となって行うので、参加費はなくても出品することができます。しかし、フリーマーケットでは出店する際には出店者が参加費を前の日にフリーマーケットの事務局に支払わなければなりません。大学や地域が主催の場合は参加費がいらないところがありますが。

バザーもフリーマーケットも年齢関係なく、誰でも出品することができます。ただし、子どもの場合は保護者や学校の教師などが代表にならないといけないです。障がい者が主体の場合は福祉施設の職員の方などが代表となります。未成年者個人または団体だけで出店する場合は保護者の許可も必要です。食品を扱う場合は保健所に申請をして、検便を受けなければなりません。

 

バザーもフリーマーケットも魅力なのが、自分で作った衣類や雑貨を売ったり、いらなくなった古い雑貨などをリサイクルして、それを売ったりすることができます。価格も自分で設定することができますし、環境や地域参加に貢献することができます。障がい者の場合は自分たちで作った雑貨等を販売することで、社会参加に貢献するだけでなく、将来の就労に結びつきます。お客さんと対面で接客するのもバザーやフリーマーケットの醍醐味です。

 

オレ自身もフリーマーケットに参加しています。大学での参加が主ですが、フリーマーケットを通じて、将来の職業について考えていける大事な時間でもあります。自分の将来はどうなっていくかはわかりませんが、フリーマーケットの経験が次の職業に役立っていければと思います。

 

というわけで、庄市でした。

また明日。

 

ランキングに参加しています。ぽちっと押してください!

にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ
にほんブログ村

にほんブログ村 イラストブログ オリジナルイラストへ
にほんブログ村


エッセイ・随筆 ブログランキングへ


イラスト ブログランキングへ