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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

いろいろな資格

ブログ プチログ(その他:将来の夢)

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こんにちは。亜矢子(大学4年)です。

今日は資格についてお送りします。

 

資格は仕事をする人にとっては必要なもの。学生でも受験時の内申点などで資格が必要な場合があります。

しかし、資格っていろいろな種類がありますし、年齢や経験によって資格が取れる人と取れない人がいます。

 

ここで大まかに資格の種類を紹介します。ここでは日本で取得ができる資格を紹介しますので、外国での資格は各国によって異なりますので、省略します。

(国家資格)

教員免許:教員免許は幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校の各教員免許です。中学校と高校は教科ごとでの教員免許です。種類は大卒者の免許は1種、短大卒者の免許は2種、大学院卒者の免許は専修です。他の教員免許の同時取得ですが、幼稚園と小学校、中学校と高校が一般的です。国立大学の教育学部では小学校と中学校、小学校(または中学校・高校)と特別支援学校の免許が同時に取得することができます。対象は教員免許を取得する予定の大学生、短大生、大学院生で、卒業と同時に取得することができますが、法改正で国家試験を受けなければならない可能性があります。

保育士:保育士は保育園、子ども園などで働くための資格です。幼稚園の教員免許の同時取得も可能です。尚、子ども園の就職の場合は保育士と幼稚園の教員免許の同時取得が必須です。対象は保育士を取得する予定の大学生、短大生、専門学校生です。学校によっては高校生も対象になっているところもあります。教員免許と同様に卒業と同時に取得することができますが、保育士の学校に通っていない高校卒業以上の方は国家試験を受けることになります。

社会福祉士社会福祉士は役所の福祉部門福祉施設で働くために必要な資格です。対象者は社会福祉士を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。高卒者~短大・専門学校卒者は試験を受ける際は実務経験が必要です。

介護福祉士介護福祉士は介護福祉施設で働くために必要な資格です。対象者は介護福祉士を取得する予定の大学生、短大生、専門学校生で、卒業と同時に取得することができますが、介護福祉士を取得する予定の高校生や福祉系以外の大学などに卒業した方は国家試験を受けなければなりません。福祉系以外の学校卒の方は試験を受ける際は実務経験が必要です。

精神保健福祉士精神保健福祉士は主に精神科クリニックや精神障害者福祉施設などで働くために必要な資格です。対象者は精神保健福祉士を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。高卒者~短大・専門学校卒者は試験を受ける際は精神保健福祉士の専門学校の進学や実務経験が必要です。

司法試験:弁護士や検察官、裁判官になるために必要な資格です。対象者は法科大学院を卒業する予定の方ですが、法科大学院を卒業してなくても受験することができます。ただし、法科大学院を卒業していない方は予備試験を受けなければなりません。司法試験合格者は司法修習生として研修を受け、試験に合格しなければ、弁護士などになることができません。

司法書士:法律に関する相談をする専門家です。弁護士に比べて立場が低いですが、弁護士に比べて取得しやすい資格です。この資格は国家試験を受けなければなりませんが、基本的に年齢制限はありません。

行政書士:官公庁に提出する際に必要な資格です。この資格は国家試験を受けなければなりませんが、基本的に年齢制限はありません。ただし、未成年者や成年被後見人などの方は受験ができない場合があります。

公認会計士公認会計士は内部監査を行ったり、会社の会計の指導を行う専門家です。この資格は国家試験を受けなければなりませんが、基本的に年齢制限はありません。

税理士:税理士は税務署や税理士事務所で仕事をする際に必要な資格です。公認会計士と似ていますが、税理士は税務関係の指導が中心です。対象者は高卒以上で、いくつかの条件があることと、学歴によっては実務経験が必要です。この資格は国家試験を受けなければなりません。

医師:名前の通り、患者の病気やけがを治す専門家です。対象者は医師を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。医師免許取得後は大学病院などの医療機関で2年間の研修医を修了しなければなりません。成年被後見人などの方は受験ができない場合があります。

歯科医師:名前の通り、患者の歯の治療をする専門家です。対象者は歯科医師を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。歯科医師免許取得後は歯科クリニックなどの医療機関で1年間の研修医を修了しなければなりません。成年被後見人などの方は受験ができない場合があります。

獣医師:動物の病気やけがを治す専門家です。対象者は獣医師を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。成年被後見人などの方は受験ができない場合があります。

薬剤師:患者の薬を調合したり、薬の説明をする専門家です。対象者は薬剤師を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。成年被後見人などの方は受験ができない場合があります。

看護師:患者の看護をする専門家です。対象者は看護師を取得する予定の大学生、短大生、専門学校生で、国家試験を受けなければなりません。学校によっては高校生も対象になっているところもありますが、看護師を取得する予定の高校生の方は3年間の高校の課程を修了した後、2年制の「専攻科」に進学をしなければなりません。准看護師を持っている方は看護師(正看護師)の学校に進学をしなければなりません。

保健師:保健所などで仕事をする際に必要な資格です。対象者は保健師を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。尚、保健師を取得する際は看護師も取得しなければなりません。看護師を持っている方は保健師の学校に進学をしなければなりません。

助産師:助産院や病院の産科で仕事をする際に必要な資格です。対象者は助産師を取得する予定の女子大学生で、国家試験を受けなければなりません。尚、助産師を取得する際は看護師も取得しなければなりません。看護師を持っている女性の方は助産師の学校に進学をしなければなりません。

理学療法士:病気やけがをした方のリハビリを指導する専門家です。対象者は理学療法士を取得する予定の大学生、専門学校生で、国家試験を受けなければなりません。

作業療法士理学療法士と同様に、病気やけがをした方のリハビリを指導する専門家です。理学療法士は機械等を使うリハビリが中心ですが、作業療法士は手芸や絵画などの日常生活のリハビリが中心です。対象者は作業療法士を取得する予定の大学生、専門学校生で、国家試験を受けなければなりません。

臨床検査技師:患者の血液や尿などを検査をする専門家です。対象者は臨床検査技師を取得する予定の大学生、専門学校生で、国家試験を受けなければなりません。

診療放射線技師:患者のレントゲン撮影をするなどの仕事をします。対象者は診療放射線技師を取得する予定の大学生、専門学校生で、国家試験を受けなければなりません。

歯科衛生士:患者の歯をきれいにする専門家です。対象者は歯科衛生士を取得する予定の大学生、短大生、専門学校生で、国家試験を受けなければなりません。

歯科技工士:患者の差し歯などを作る専門家です。対象者は歯科技工士を取得する予定の大学生、短大生、専門学校生で、国家試験を受けなければなりません。

調理師:飲食店などで調理をする専門家です。対象者は調理師を取得する予定の専門学校生で、卒業と同時に取得することができます。また、中卒者で2年以上の調理の実務経験がある方は国家試験を受けなければなりません。

製菓衛生師:お菓子やパンを作る専門家です。対象者は製菓衛生師を取得する予定の専門学校生で、卒業と同時に取得することができます。また、中卒者で2年以上の調理の実務経験がある方は国家試験を受けなければなりません。

栄養士:学校や病院などで栄養指導や献立作成を行う専門家です。対象者は栄養士を取得する予定の大学生、短大生、専門学校生で、卒業と同時に取得することができます。

管理栄養士:栄養士と同様、学校や病院などで栄養指導や献立作成を行う専門家で、栄養士とは違い、高度な仕事が要求されます。対象者は管理栄養士を取得する予定の大学生で、国家試験を受けなければなりません。また、栄養士を持っている方は試験を受ける際は実務経験が必要です。

気象予報士:お天気を予報する専門家です。国家試験を受けなければなりませんが、対象者は基本的に年齢制限がありません。実際に気象予報士を取得した中学生・高校生も存在します。

 

(会社等で取得する資格)

銀行員・証券外務員・保険外交員:銀行員などは仕事をする際は独自の資格を取得しなければなりません。銀行員は銀行業務関連資格、証券会社の社員は証券業務関連資格、保険会社の社員は保険業務関連資格をそれぞれ取得することになります。しかし、ここ最近は銀行、証券会社、保険会社のそれぞれの業務関連の資格のすべてまたはいずれかの資格を取得するのが当たり前になってきました。金融の法律の改正で、全ての金融関連の仕事も把握をしなければならなくなったためです。たとえば、銀行員が証券会社の商品を販売したり、証券会社の社員が保険会社の商品を販売するなどです。

工場等の作業員:業種によって異なりますが、会社によっては関連の資格を取得をしなければなりません。

 

(検定)

英語検定:日本独自の英語の検定資格です。級は1~5級までで、基本的に年齢制限はありません。5級は小学生、3、4級は中学生、2、準2級は高校生、1、準1級は大学生以上の大人の方が取得するのが基本ですが、大人の方が英検3級を取得したり、小学生が英検準1級を取得するケースがあります。

TOFFL:留学をする際に必要な検定資格です。基本的に年齢制限はありません。級はなく、スコアの得点が反映されます。

TOEIC世界共通の英語の検定資格です。基本的に年齢制限はありません。TOFFLと同様、級はなく、スコアの得点が反映されます。

漢字検定:漢字の検定資格です。級は1~4級までで、基本的に年齢制限はありません。

簿記検定:帳簿を作成する際に必要な検定資格です。級は1~3級までで、基本的に年齢制限はありません。1級合格者は税理士の受験資格があたえられます。

 

大まかな資格を紹介しましたが、他にもいろいろな資格があります。他の資格についてはスペースの都合で省略します。

各分野ごとの資格・検定については次回お送りしたいと思います。

 

というわけで、亜矢子でした。

 

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