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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

夫婦円満の秘訣は?

おしゃべりカフェ(家庭・地域) おしゃべりカフェ(家庭・地域:夫婦生活)

こんにちは!駿(35歳・広告代理店勤務)です。

今週のおしゃべりカフェは「夫婦」です。

夫婦関係は離婚や死別をしない限り、一生生活をしなければなりません。夫婦はもともとはあかの他人が結ばれてできた家族ですから。

今日は3人のメンバーと一緒におしゃべりしたいと思います。

メンバーはオレ・駿、総也さん(40歳・商社勤務)、憲造さん(56歳・公務員)です。

 

駿「今日は全員関東メンバーなので、関東のご当地グルメを紹介します。今日は憲造さんが紹介してくれるそうなので、お願いします。」

憲造「私が住む栃木のご当地グルメの一つに「しもつかれ」があります。しもつかれは鮭の頭、炒った大豆、鬼おろしでおろした大根、にんじん、油揚げを手でちぎった酒粕などで味付けして煮込んだ料理です。このしもつかれを食べると病気にならないと伝えられています。今日は嫁(藍子・59歳・主婦)が作ったものを持ってきましたので、どうぞ。」

3人「いただきます。」

駿「ん!うまいですね。鮭と野菜が入っていて、栄養も満点で、何しろ酒粕が入っているのは大人の味ですね。」

総也「初めて食べましたが、おいしいです。酒のアテにもいいですね。」

憲造「どうもありがとう。」

 

しもつかれを食べ終わったところで、本題です~

駿「今日は家で飲んでいるお茶を持ってきました。早速入れま~す。」

総也「いい香り。」

駿「どうぞ。」

総也&憲造「いただきます。」

憲造「おいしいですが、これはほうじ茶ですか?」

総也「ほうじ茶になんかピリッとした辛みがありますね。」

駿「正解はほうじ茶にしょうがを入れました。同じ千葉メンバーのあずみさん(38歳・公務員)から伝授されたもので、普通のほうじ茶にスライスしたしょうがを入れるだけです。紅茶にしょうがを入れるのと同じ要領です。かぜ予防や冷え性におすすめです。」

総也「しょうがですか。意外とおいしいですね。今度挑戦してみます。」

駿「ありがとうございます。ほうじ茶にチューブのしょうがでもOKですよ。さて、今日のテーマが「夫婦」ですが、それぞれの家族構成を教えて下さい。まずはぼくからですが、妻(学美・28歳・石油会社勤務)の2人家族です。子どもはまだいません。妻は大手石油会社の地元営業所で一般事務をしています。」

総也「私のところは妻と3人の子どもの5人家族です。妻は結婚直後は専業主婦をしていましたが、子どもが大きくなるにつれて、教育費が必要になるってことで、地元の会社でパートをしています。子どもは一番上の子が中学生で、他の2人が小学生です。」

憲造「私は嫁の2人暮らしです。嫁は専業主婦です。子どもは娘が2人いますが、上の娘(嶺子・28歳・主婦)は結婚して福井に住んでいます。下の娘(浩子・24歳・銀行員)は同じ栃木に住んでいますが、一人暮らしをしていて、自由気ままに過ごしています。結婚はしておりません。」

駿「ありがとうございます。それぞれ奥さんと出会ったきっかけはありますか?」

憲造「知人同士の紹介です。もともとは積極的な性格ではないので。」

総也「私も同じです。大学時代の友人の紹介ですね。」

駿「みんな知人同士の紹介ですね。ぼくもそうです。やっぱり結婚って、なかなか運命的な人に巡り合えないですからね。」

総也「私の友人はほとんどが結婚して家庭を持っていますが、独身の方もいます。何度も彼女と付き合ってもダメで、結局結婚できないまま一人で過ごしていますね。」

駿「ぼくの友人もそう。岡山に住む昌直(35歳・銀行員)は高校時代の友人で、ぼくよりも先に結婚しましたね。他の友人ではいまだに独身の人はたくさんいます。職場でも30代以上の独身の方はいますね。」

憲造「私の時代では考えられないな。やっぱり結婚したら、男は仕事、女は家庭を持つのが日本の常識だ。結婚ができない場合はお見合いしかない。」

総也「とは言っても、お見合いをするカップルは減ってきましたよ。その昔はお見合い写真を持ってくるおばさんがいましたが、今はいないですね。婚活パーティーや結婚相談所に行くしかないですからね。」

駿「そうですよね。今は子どもの教育にもお金がかかりますし、家を建てるとなると住宅ローンもかかりますし。うちの家は賃貸マンションに住んでいますが、家を建てるかどうかはまだ検討中。」

総也「うちも賃貸マンションですね。家を建てることも考えていましたが、子どもの将来のこともあるし、子どもが独立した時のセカンドライフのこともありますからね。あと、女は家庭を持つのは今は死語に近いです。今は働いている奥さん・お母さんは多いですからね。正社員やパート、派遣といろいろな働き方がありますから。子どもですが、2人の小学生の子どもは地元の公立の学校に通っていますが、上の中学生の子どもは地元の私立中学に通っています。」

駿「私立ですか。ぼくももし子どもができたら中学から私立進学を考えていますね。高いレベルの教育を受けさせることも目的ですが、ぼくが住む千葉では、地元の公立の学校が校則が厳しいことで有名ですからね。ぼく自身も妻も小学校から高校まで地元の公立の学校を卒業しているので、意味のない校則にいやいや従わなければならなかったですから。」

総也「千葉は確かにそうですね。昔ほどゆるくはなってきましたが、未だに校則が厳しい学校は多いですね。私が住む埼玉は公立文化で、公立進学者は多いですが、私立に進学する子も多いですよ。同じ埼玉の別の地域の公立中学では塾と提携して「業者テスト」をやってその成績がトップの生徒を優先的に希望する高校に進学させています。お金を持っていて、成績が優秀な生徒はいい高校に進学できて、成績が優秀でもお金がない家庭の生徒は希望する高校に進学できない生徒が多くいます。公立高校では総合学科などのユニークな学科は多いですが、大学進学実績を考えると、進学校以外では何がしたいのかがわからないです。荒れた学校に通わせることを考えると、私立進学もありかなって思います。もちろん、子どもの希望も考慮してなんですが。」

憲造「私のところは私立に進学する生徒はほとんどいない。娘2人も地元の公立を卒業している。」

駿「栃木は私立の学校自体が少ないのもありますからね。話は変わって、夫婦円満の秘訣はありますか?」

憲造「嫁がしっかりしていること。私のわがままにも文句ひとつ言わず従ってくれたこと。ただ、嫁が50代前半のときに軽い脳梗塞で倒れた時はどうしようかと思っていた。下の娘はまだ学生だったし、家事は全くしていなかったから、大変だった。その時は家族で何とか乗り越えることができたけど、やっぱり家事をこなさないといけないなってその時は思いました。」

総也「奥さんが病気になったときは大変でしたね。私も妻や子どもが病気などで入院したら、自分が家事をしないといけないですからね。私のところですが、妻優先ですね(ワラ)。今は女性が強い時代ですから、妻が仕事で疲れた時は家族サービスはしますよ。」

駿「ぼくは家事は分担制にしています。妻はフルタイムで働いているので、妻は料理と洗い物、お風呂が中心ですが、ぼくは残業が多いので、ゴミ出しと食材の買い物がメインですね(ワラ)。家事を分業することも夫婦円満の秘訣です。」

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(左から総也、駿、憲造)

 

最愛の妻は大事にしましょう。

 

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