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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

お仕事いっぱい!~青果店の店員~

【4コマ】みんなの1日 【4コマ】みんなの1日:お仕事いっぱい!

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***出演***

八十吉(43歳・青果店経営)

ゆき子(42歳・家業手伝い)

佐代子(57歳・主婦)

 

(一言)

わしは都内の商店街にある青果店を営んでいます。嫁(ゆき子)とともに夫婦二人三脚でがんばっています。

仕事は早朝にわしが市場に出て、商品の仕入れをして、仕入れをした商品を運んで、店に陳列し、それを販売します。販売は主に嫁の仕事です。

 

青果店の店員、八百屋の店員とも言いますが、それになるには資格はありません。高卒以上なら誰でもなれる仕事です。オプションの資格として野菜ソムリエを持っていると便利ですが。

 

青果店の店員で問題なのは、大型スーパーとの競争です。大型スーパーでは青果店よりも安く野菜や果物を販売しているので、お客さんはそこに集中します。しかし、大型スーパーの商品は品質があまり良くないものもあります。その点、青果店の商品は新鮮なものを出しているので、長年の常連客は青果店の野菜の方がいいっていう人もいます。

青果店の店員のスキルはやはりコミュニケーション。店頭で販売するときはお客さんと常に対面するので、お客さんとのコミュニケーションはとても重要。いくら商品知識を持っても、お客さんと会話ができなかったら元もこうもないですから。

 

昔の八百屋の店は全国的に減っていますが、新鮮な野菜や果物をお客さんに食べてもらいたい、そんな一心で今日もお店を運営しています。(八十吉)

 

(ほかのみんなからひと言)

>わしは大阪府内の青果店を営んでいます。従業員はわしと嫁(のり子・55歳・家業手伝い)の夫婦2人だけ。大型スーパーとの競争はすごく厳しいですが、新鮮な商品をお客さんに提供するため、今日もがんばっています。(博文・56歳・青果店経営)

>スーパーにもよく行きますが、やっぱり八百屋の野菜や果物の方が好き。新鮮でおいしいし、スーパーにはない野菜も置いてあるので、行くのが楽しみです。八百屋の店はなくなってほしくないです。(ボン・たぬき・♂2歳)

 

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