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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

いとこと初もうで

イラログ(その他) イラログ(その他:ふだんの生活)

あけおめ!幸那(高1)です。

今年も「梅の実学園」をよろしくお願いしますm(__)m

(遅ればせながら、2017年になっても、「梅の実学園」のメンバーたちの年齢は変わりませんので、ご了承ください。)

 

さて、今日は家族と一緒に、おばあちゃんのサワ(85歳)が住む高齢者用マンションへ。

おばあちゃんの実家はウチらの家から車で約20分ほどありましたが、現在は売却して、高齢者用マンションに住むために購入し、そこに住んでいます。おばあちゃんは一人暮らしで高齢のため、何かあった時に心配なため、お母さんの美世子(40歳・主婦)ら、おばあちゃんの子どもたち(ウチらにとっては親世代ですが)で相談して決めたそうです。

家族はウチとお母さん、お父さんの滋(40歳・小学校教師)、妹の舞沙(中1)、同じ山梨に住むお母さんの姉の美也子おばさん(44歳・製造パート)、いとこの麻里絵(中1)と祥平(小5)、富山に住むお母さんの姉の美江子おばさん(50歳・製造パート)と勲おじさん(57歳・メーカー勤務)夫婦がやってきました。

尚、同じ山梨に住むお母さんの兄の謙おじさん(48歳・介護福祉士)と東京に住むお母さんの兄の繁浩おじさん(42歳・建築士)とその家族たち、美也子おばさんのダンナの浩一おじさん(45歳・塗装会社勤務)と美江子おばさんの子どもたちは都合により来ていません。

 

マンション近くのレストランで食事をした後、みんなで初もうで。

初もうでは近くの神社で。多くの参拝客でにぎわっています。

 

みんなで小銭をさい銭箱に入れて、願い事。どんな願いをしたのかは秘密。

そして、おまちかね。おみくじです。

ウチと妹、いとこの2人がそれぞれおみくじを引きました。

祥平「やったー!!大吉だ!!」

舞沙「すごい!!ウチなんか小吉だよ。」

麻里絵「ウチは末吉。幸那ちゃんは?」

幸那「…。」

美世子「どうしたの?」

幸那「ウチ…凶だった…。」

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麻里絵「あ、あはは…大丈夫だよ。そんなに大したことは起きないって。」

舞沙「また雨が降るかもね。この雨女が!!」

美世子「舞沙!!余計な事を言うんじゃないの!!」

祥平「オレでも凶のおみくじは引いたことがないよ。やっぱり何か起こるんじゃない?」

美也子「どうしたの?」

美世子「幸那がおみくじで凶を引いて…。」

美江子「大丈夫よ。凶を引いてもそんなに悪いことは起きないから。平常心、平常心。」

と、美江子おばさんが言ってくれたことでちょっと一安心。

 

そして、大吉を引いた祥平を除き、みんなでおみくじを木の枝に結びました。

それから神社を後にし、おばあちゃんのところへ。

みんなで談笑してからそれぞれの家に帰りました。

 

おみくじは凶だったけど、悪いことは起きないよね。

と、ウチはお父さんが運転する帰りの車でそうつぶやいた。

 

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