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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

わが家のおせち料理

こんにちは!友明(高1)です。

今年最初のおしゃべりカフェは「おせち料理」です。

もう食べましたが、おせち料理はお正月には欠かせない伝統料理。しかし、地域によって中身も違うそうです。

今日は同級生メンバー3人といっしょにおしゃべりしたいと思います。

メンバーは佑羽(中等教育学校4年)、将介(高1)、ぼく・友明です。

 

友明「今日は東海支部メンバー3人なので、東海のご当地グルメを紹介します。今回はぼくが住む愛知のご当地グルメの一つ、「みそかつ」です!!愛知はなんといっても八丁みそをこよなく愛する地域です。みそ汁だけでなく、おでんやうどんにも入れますが、とんかつに八丁みそベースのみそだれをかけたみそかつは定番ガッツリ系「名古屋めし」です。今回は地元のみそかつ専門店でみそかつ弁当を買ってきましたので、みなさんどうぞ。」

3人「いただきます。」

将介「ん!うまい!とんかつはいつもはソースが多いけど、みそだれもイケるね。」

佑羽「みその味がしつこいかなって思いましたが、意外な味でおいしいです。」

友明「よかった~。やっぱり、おいし~(*^。^*)」

 

~みそかつを食べ終わったところで、本題です~

佑羽「今日は家で飲んでいる「静岡茶」を持ってきました。入れま~す。」

友明「うわぁ、いい香り(*^。^*)」

佑羽「どうぞ。」

友明&将介「いただきます。」

友明「おいしい。若干渋さがありますが、飲みやすくておいしいです。」

将介「家では宇治茶を飲んでいますが、静岡茶もうまいね。」

佑羽「ありがとうございますm(__)m」

友明「さて、今日のテーマは「おせち料理」ですが、それぞれ住んでいる地域は違います。ぼくは先ほど愛知と言いましたが、他の2人はどこの出身ですか?」

将介「三重です。」

佑羽「ぼくもお茶で紹介しましたが、静岡の出身です。」

友明「ありがとうございます。早速なんですが、おせち料理はお母さんなどが作りますか?それともお店で買ってきたものですか?」

将介「オレは店で買ってきたものですね。」

佑羽「ぼくのところはお母さんが作りました。」

友明「ぼくもお母さんが作りました。将介は店で買ってきたものなんですが、どこで買ってきたの?」

将介「地元のデパートで、お母さんの話では2万円はしたそうで…。」

友明「2万円!?超高い!!」

佑羽「それだったら、作った方が安いけどね。」

将介「確かに高いけど、地元の高級料亭が作ったおせちなので、味はうまいです。うちはお母さんが働いているので、お母さんの話では、おせちを作るのが面倒で…(^_^;)」

友明「確かにね。いろいろな料理を作って、詰めないといけないしね。うちはお母さんが専業主婦なので、マメに作りますけど。」

佑羽「ぼくのところもお母さんが働いていますが、おせちはお母さんが作りますよ。学校の弁当とかもお母さんが作ってくれます。」

将介「オレは中高ともに弁当なので、弁当は作ってくれますが、おせちのような凝ったものは作らないです。」

友明「ぼくは高校では弁当ですが、学食もありますので、いずれかですね。中学では給食だったので。佑羽は?」

佑羽「ぼくは6年制の中等教育学校なので、1年(中1)の頃から弁当です。学食もあるので、入学から利用できますね。今は4年生(高1)なんですが、もともとあった高校を改装して作った学校なので、設備もほとんどそのままです。」

将介「中等教育学校はオレの地域でもありますね。メンバーの紀彦(中等教育学校2年)が地元の中等教育学校に通っているので。」

友明「ぼくが住む愛知では公立の中高一貫校がないので、私立以外選択肢がないです。義務教育学校はあるんですが。あと、三重と静岡は中学は給食ではないんだね。」

将介「地域によっては違うかも。」

佑羽「ぼくが住んでいる地域の公立中学では学校給食だよ。弁当のところはごく一部じゃないかな?あ、将介の地域のメンバーが通う中等教育学校は給食なの?」

将介「紀彦の話では弁当と学食の選択制ですね。ただ、1年の段階では学食は利用ができないそうなので、2年(中2)になってからやっと利用できると言ってました。あと、オレが通っていた中学なんですが、オレがいた当初は弁当だけで、弁当が作ってもらえない時はパンやおにぎりを販売していて、たまに利用していました。しかし、オレが卒業してからは宅配弁当型の給食が登場して、パンやおにぎりの販売が廃止になっちゃったよ!!たまたま母校の中学を訪問した時に、部活の後輩の子が「宅配弁当の給食がまずくて嫌だ!前のパンやおにぎりの販売の方がよかった!!」って言ってました。」

友明「給食室とかは作らなかったの?」

将介「自治体の予算の関係で、急きょ宅配弁当になった。宅配弁当の給食にしたのは、親の希望で学校給食にしてほしいってことで、給食のない中学校を対象に順次そうなったそうです。うちの母親も学校給食を希望していて、他の同級生の親と一緒に直訴したそうで。でも、オレが卒業してから給食になったので、「将介が中学にいる間に給食にしてほしかった~!」って嘆いていました(ワラ)。ちなみに、親や自分が作る弁当を持って行ってもOKです。」

佑羽「それだったらよかったよね。どちらかを選択できた方がいいし。」

友明「でも弁当が食べられるのがうらやましい~。愛知はすべての公立中学で学校給食だからね。弁当の日は年に1回あるかないかだもん。」

将介「大変だね。愛知は。話は脱線しましたが、好きなおせちってある?」

佑羽「ぼくは黒豆。黒豆はさすがに市販のやつですが、そのまま食べても、スイーツにしてもおいしいです。」

友明「黒豆はおいしいよね。ぼくのところもさすがに黒豆を一から作るのはないかな~。豆を一晩漬けないといけないし。」

将介「そうなんだ!全然知らなかった。」

友明「黒豆とか大豆とかはもともとが固くて、水に一晩漬けないとダメで、お母さんが煮豆を作るときは水煮のやつを使うかな。ぼくの好きなおせちですが、田作りですね。」

将介「田作りは苦手だわ。小学校の学校給食にも登場していたので、嫌々食べていましたね。」

佑羽「あれは結構固いけど、おやつとして食べることが多いかな。たまにナッツが入っていると、楽しみにしていた記憶がありました。」

友明「ぼくのところも学校給食で登場しましたが、田作りは家のやつがおいしい。あとはかずのことか、伊達巻とかも好きですね。将介は?」

将介「オレは「煮なます」ですね。」

佑羽「煮なますって何?」

将介「煮なますは三重のご当地おせちで、なますの材料を汁けがなくなるまで煮たもので、普通のなますに比べて酢の味が少なくなっているので、食べやすいですよ。」

佑羽「確かになますって酸っぱいよね。なますを煮たものだったら食べやすいかも。」

友明「おせちもいろいろあるね。2人とも、今日はありがとう。」

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(左から佑羽、友明、将介)

 

おせちもいろいろあるね。

 

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