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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

みんなの受験対策(その5)

こんにちは!奈穂(中2)です。

今週のおしゃべりカフェは「受験」・第5弾です。

中学受験は今年は終わりました。残りは高校受験では公立の一般入試など、大学受験では2次試験などが残っています。

これから中学受験の準備をしている親子は次の受験に供えて勉強に余念がないです。早い段階では小学校の低学年で受験準備をしているところもありますからね。

今日は中学受験を経験した3人のメンバーと一緒におしゃべりしたいと思います。

メンバーは私・奈穂、寿理奈さん(大学1年)、そして、私の母親の典美(47歳・主婦)です。おしゃべりカフェ史上初の親子での出演です!!

 

奈穂「今日は全員が兵庫メンバーなので、兵庫のご当地グルメを紹介します。今日は「神戸牛」です!!神戸牛は神戸を代表するブランド牛です。今回は神戸牛を使ったステーキ丼です。今日はお母さんが作りましたので、いただきましょう。」

3人「いただきます。」

寿理奈「おいし~。お肉がやわらかくてジューシーで、もうほかの肉は食べられません(ワラ)。」

典美「よかった。地元のデパートで買ってきたので、結構お高いのですが、味はおいしいですよ。」

奈穂「神戸牛はめったに食べないので、サイコーです。やっぱり、おいし~(*^。^*)」

 

~ステーキ丼を食べ終わったところで、本題です~

典美「今日は家で飲んでいるハーブティーを入れたいと思います。入れますね…。」

奈穂「うわぁ、いい香り(*^。^*)」

典美「どうぞ。」

奈穂&寿理奈「いただきます。」

寿理奈「おいしいです!すごく酸味があって飲みやすいです。これは何ですか?」

奈穂「これはハイビスカスティーですね。たくさんあるハーブティーの中では一番飲みやすいです。スーパーなどにも売っているので、チェックしてくださいね。」

寿理奈「ありがとうございます!今度チェックします。」

典美「ありがとう。」

奈穂「さて、今日のテーマは「受験」ですが、この3人は中学受験の経験者です。私ですが、兵庫にある「神戸聖泉女子学院」に合格し、現在2年生です。「神戸聖泉女子学院」は完全中高一貫教育なので、高校の募集はなく、全員がエスカレーターで進学できます。」

寿理奈「ウチは大阪にある「大阪聖麗女学院」を卒業しました。「大阪聖麗女学院」も完全中高一貫教育で、高校受験なしのエスカレーターです。現在は「神戸女学館大学」に通っており、心理社会学部心理学科の1回生(1年生)です。」

典美「私は兵庫にある「神戸女学館」を卒業し、大学も「神戸女学館大学」の英文科を卒業しました。子どもですが、ここにいる長女の奈穂と、長男の敏明(大学2年)、次男の直明(高2)の3人の子どもの母親でもあります。息子2人は中学から「阪神学院」に進学し、次男は高校2年生、長男は卒業して、系列の「阪神学院大学」に進学しています。」

奈穂「ありがとうございます。3人とも女子校ですね。その学校を選んだ理由は何ですか?まずは寿理奈さん。」

寿理奈「実家は西宮なんですが、あえて大阪の学校にしました。別に理由とかはないですが、「聖麗」はキリスト教のミッションスクールで、制服もすごくあこがれていました。親が私立を希望していたのもありますが、私自身も地元の公立よりも、私立に行きたかったんですよ。第1志望で合格できたのはホントにうれしかったですね~。」

奈穂「そうなんですか。私の学校もキリスト教の学校で、制服もブレザーでとてもかわいくて、結構気に入っています。」

典美「私が卒業した「神戸女学館」もキリスト教の学校で、毎日の礼拝は必ずありました。うちの家ではキリスト教は信仰していないですが、夫も含めて、家族5人がキリスト教の学校に進学しましたからね。あと、「神戸女学館」は中高一貫教育ですが、高校の募集はあります。昔は高校受験で進学する生徒が多かったですが、現在は生徒の大半が中学受験での進学がほとんどで、高校受験での生徒は帰国子女など、ごく一部の生徒に限られました。いずれは奈穂と寿理奈さんと同じ完全中高一貫になると思います。」

奈穂「最近では完全中高一貫になる学校が増えてきましたよね。」

寿理奈「大阪ではうちの学校を含めて3校だけですが、兵庫では9校ありますよね。やっぱり6年間の教育の方が効率がいいんでしょうかね。」

典美「完全一貫の方が中学から高校の授業までスムーズに進行ができますし、高校からの外部生が入ってくると、中学からの内部生は高校に進学できない子が出てくるので、その子らを取り残されないためだと思います。」

奈穂「うちの学校ではのんびりとしたアットホームな校風なので、高校受験なしなのがとても楽です。もともとはのんびりとした性格なので、公立や進学校は合わないですから。」

寿理奈「ウチも進学校は絶対に合わない!6年間勉強漬けは絶対に嫌だ!!でも、最近ではそういう学校は増えてきましたよね。」

奈穂「確かに。特に新たに中学を新設した学校ではそうです。その昔に公立高校に落ちた人とか、私立しか行けない成績の子が通う高校とかが多かったのですが、その高校が男女共学化になったり、中学を新設したりして、進学校になった学校が増えていますからね。」

典美「親の希望で国公立大学や難関の私立大学への進学で、進学校を希望する学校が多いですが、やっぱり子どもの性格がありますから、系列の学校へ進学する付属校は残すべきだと思います。私自身も付属校に通っていたので、中学から大学までの10年間はとても充実した学生生活でした。大学時代は読者モデルもしましたし、別の大学のサークルで今の夫と知り合いました。奈穂にとっては父親ですが。」

寿理奈「確かに付属校のことを悪くいう人はいますが、進学校にはないアットホームな校風がありますし、いじめも進学校に比べて少ないです。付属校は親子2代、3代で同じ学校に通っている人たちも多く、うちの母親もウチが卒業した学校の卒業生です。」

典美「うちは息子2人と夫が中学から同じ学校で、長男と夫が同じ大学です。夫は大学卒業後に母校の大学の事務職員をしています。」

奈穂「うちの学校でも姉妹や親子で同じ学校の人がいますからね。その学校の校風が好きで、通っている人たちがほとんどですからね。話は変わって、中学受験の対策についてどんなことをしていたのかを教えてください。まずは私ですが、中学受験専門の塾に通い、過去の入試問題を解いたり、面接の練習もしました。ちなみに関東の中学受験では推薦と一般がありますが、関西ではすべて一般入試で、最初の1日目はどこの学校も一斉に入試があります。そのあとは各学校で後期や2次入試があります。受験した学校は2校で、「神戸聖泉女子学院」と「神戸女学館」を受験しました。前期で第1志望の「神戸女学館」を受験し、後期で第2志望の「神戸聖泉女子学院」を受験しました。「神戸女学館」は残念ながら不合格になりましたが、「神戸聖泉女子学院」は合格し、そのまま行くことになり、現在に至っています。次は寿理奈さん。中学受験と大学受験の両方の受験対策についてもお願いします。」

寿理奈「はい。中学受験では奈穂ちゃんと同じ対策をしました。あとは健康管理だけは十分に気をつけました。前期の入試で「大阪聖麗女学院」を受験し、合格しました。試験科目は国語と算数、理科、そして面接です。面接はグループ面接ですね。他の学校も受験予定にしていましたが、先に受かったので、すべて辞退しました。大学受験ですが、塾の勉強と学校でも進学のための補習をしてくれたり、傾向と対策についても教えてくださいました。「神戸女学館大学」は一般入試のみで、推薦入試は指定校推薦のみとなっていました。うちの学校でも指定校になっていましたが、ウチは指定校推薦を受けることができず、一般入試で勝負しました。一般入試はセンター試験は受けずに、私立の入試だけを受けました。受けた大学は3校で、「神戸女学館大学」と「梅姫女子大学」「紅梅女子大学」を受験し、いずれも合格しました。結局は今の大学に行くことになりました。ちなみに「大阪聖麗女学院」では大学がありましたが、ウチが希望していた心理学の学科がなかったので、あえて受験しました。最後は典美さん。中学受験と大学受験、そしてお子さんの受験についても教えてください。」

典美「わかりました。私の受験ですが、中学受験では娘と寿理奈さんと同じ対策をしました。私が受験した当時は前期・後期とかはなかったので、どの学校も一斉に入試を行い、一部の学校のみ2次募集が行われました。受験したのは「神戸女学館」のみで、試験科目は4教科と面接でした。無事に合格できてホッとしました。大学では学校内の推薦ですので、高3当時の担任から推薦書をもらい、書類を提出するだけで合格しました。子どもの受験ですが、娘の方は先ほど紹介しましたので省略しますが、息子たちも同様で、中学受験専門の塾に通い、毎日の予習・復習、過去問を解くことを重点に置きました。次男の受験ですが、「阪神学院」と「六甲山中学校」を受験し、第1志望の「阪神学院」に合格しました。長男は中学受験では「阪神学院」の前期・後期と「戎学院」を受験し、「阪神学院」の前期では不合格になりましたが、後期では合格しました。大学受験では学校内の推薦入試で、調査書と小論文、面接だけで合格しました。娘を含め、3人の子どもの受験で親としてやるべきことは、健康管理には十分に注意することと、学校の見学や説明会に親子で参加しました。子どもの進路については親の意見ばかり通さずに、なるべくは子どもの希望も尊重しながら話し合いました。結局は息子たちは父親と同じ学校に進学し、娘は私が通っていた学校には行くことができませんでしたが、今の学校に合格し、充実した学校生活が送っているのを見て、よかったな…って思いました。」

奈穂「お母さん、私やお兄ちゃんたちの受験で、いろいろケンカもしたけど、いろいろ気を遣ったり、応援してくれてありがとうm(__)m 高校はそのまま今の学校に進学しますが、大学は受験するかもしれないので、その時はよろしくお願いしますm(__)m 寿理奈さんも含め、今日はありがとうございましたm(__)m」

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(左から寿理奈、奈穂、典美)

 

来年も受験がありますが、次は誰が登場するのでしょうか?

 

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