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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

女性とたばこ

いらっしゃい~。あげは(23歳・キャバクラ嬢)です。

今週のおしゃべりカフェは「たばこ」です。

たばこは男性では当たり前に吸いますが、女性でも吸う人はいます。

大学や専門学校での生活、仕事、家事・育児のストレスでたばこを吸う女性がいるんですよ。

今日は3人のメンバーたちと一緒におしゃべりしたいと思います。

メンバーはウチ・あげは、亮子(専門学校2年)、萬里子さん(40歳・翻訳家)です。

 

あげは「今日の「梅の実弁当」です。献立はご飯(梅干し付き)、焼き魚(鮭。キャベツのせん切りつき)、スナップえんどうのおひたし、ポテトサラダ、漬物(桜漬け)、果物(いちご)です。では、いただきます。」

3人「いただきます。」

亮子「今回2回目ですが、一人暮らしにはありがたいですね。おいしい!」

萬里子「初めて食べましたが、おいしいですね。こないだ主人(拓矢・40歳・IT関連会社勤務)が食べたので、主人の言った通りでしたね。」

あげは「実はウチの嫌いなものばかり…。家では体に悪い物ばかり食べているから、ほとんど残しました。すみません。」

 

~お弁当を食べ終わったところで、本題です~

あげは「今日はコーヒーを飲みながらおしゃべりしたいと思います。コーヒーはウチの家で飲んでいるものです。ミルク・砂糖はお好みで。今日のテーマは「たばこ」です。ふだんからたばこは吸いますか?まずはウチですが吸います!たばこは中学生の頃から吸っています。お2人は?」

亮子「私も吸います。専門学校に入ってからですね。周りはたばこを吸う人が多いので、友達と一緒に吸っています。高校までは当然ながら吸っていません。」

萬里子「私も吸いますが、家族がいない時だけですね。たばこは結婚して、2人目の子ども(脩哉・14歳)が生まれてからですね。子どもたちが小さい時は育児ですごいストレスになっていたので、子どもたちを寝かしつけた後に、外でたばこを吸っていました。主人はたばこは吸わないので、主人と子どもたちのいない間に吸いますね。」

亮子「家族ではお父さんがたばこを吸って、お母さんがたばこは吸わないのが普通なんですが、逆のパターンもあるんですね。」

あげは「ウチの家では父親も母親もたばこを吸っているよ。きょうだいもみんな中学生や高校生の頃からたばこを吸っているし。」

萬里子「さすがに中学生や高校生のときはたばこは吸わないな。学校でも禁止になっているし。中学生の時は地元の公立に通っていたけど、いじめで不登校になって、勉強は家でやったよ。高校ではアメリカに渡米し、地元のハイスクールに進学して、そのまま卒業。大学もアメリカの大学に通って、そこで主人と知り合いましたね。大学卒業してから主人と一緒に日本に帰国して、そのまま結婚しました。その後1人目の子ども(由奈・17歳)を出産、2人目の子どもも出産しましたね。ちなみにアメリカでもたばこはあるけど、日本よりも超高いよ。」

あげは「マジで!?1,000円くらいなの?」

萬里子「金額は日本よりも倍以上に高かったと思う。吸う場所も決められているし。」

亮子「アメリカに限らず、どこの国でもたばこを吸う場所は限られていますよね。日本でも喫煙エリアしかダメだし、歩きたばこは禁止。」

あげは「それで愛煙家が反対しているよね。受動喫煙を防ぐために規制しているし、たばこのCMもかつてはあったのに、今は全く放送しないしね。」

亮子「あっても、喫煙のマナーとかですからね。」

萬里子「子どもやたばこを吸わない人とか、病気の人たちに配慮して、たばこの規制をしていると思う。私も受動喫煙を防止するために、家族の前では吸わないようにしている。」

亮子「今はどの場面で吸いますか?」

萬里子「仕事のときだけ。仕事はフリーの翻訳家をしているので、仕事場は夫婦の部屋とは別に、自分専用の部屋で仕事をするの。仕事の合間に吸います。部屋中たばこのにおいがしたら困るので、空気清浄器を購入して、万全の対策を取っています。外では一人のときは吸いますね。」

あげは「確かにたばこのにおいが部屋中匂っていたら、家族も「あれ?」って思うよね。亮子はどの場面で吸うの?」

亮子「学校やバイト先での休憩時間と家ですね。あげはさんは?」

あげは「仕事はキャバ嬢をしているので、休憩時間でも仕事中でも吸うね。でも、高校中退して、キャバ嬢の世界に入った時は最初はたばこは休憩時間しかダメだった。仕事中に吸うのはトップのキャバ嬢しか認められてなかったからね。今はトップになって、もうやりたい放題(ワラ)。もちろん、お客さんと接客するときは、きちんとやっているよ。お客さんがたばこを吸おうとしたら、即火をつけるのがキャバ嬢の仕事。お酒を作ったり、お客さんと会話をするのもキャバ嬢の仕事。楽な仕事に見えるけど、現実は厳しいからね。」

亮子「ウチの知り合いでキャバクラでバイトしている人います。やっぱり下っ端なので、たばこは休憩時間でないとダメだそうです。」

萬里子「自分の知り合いもいろいろな事情があってキャバクラでバイトをしている人はいます。お金はたくさんもらえるけど、いろいろ問題も多いしね。いずれはたばこをやめないといけなくなるかもしれないけど、女の愛煙家として、たばこを楽しみたいですね。」

あげは「ウチもそう。愛煙家は男性の方が多いけど、女もたばこは楽しみたいよ。」

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(左から亮子、あげは、萬里子)

 

やっぱり女もたばこを楽しみたい!

 

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