梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

地球を緑いっぱいに!

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ハロー!ミルコ(11歳)です。

ぼくはフィンランドに住んでいます。

フィンランド福祉・教育大国なので、行政サービスが充実しているよ。

ぼくが通う小学校も授業料は無償。もちろん幼稚園から高校まで無料だよ。

 

ぼくの学校の授業の中で一番の関心事があります。

それは、このぼくらが住んでいる地球を緑いっぱいにすることです。

地球温暖化で北極などの氷が解け、木が伐採され、一部の先進国では工場や車の排気ガスがひどいです。

 

日本では「みどりの日」っていう祝日がありますね。

フィンランドではそんな祝日はありませんが、山や森を緑いっぱいにするため、木の植樹活動や誰かが無差別に捨てているごみをきれいにする運動を世界各地で毎年行っていますよ。

ぼくも毎年参加していて、こういう活動っていうのはとても大事だと思います。

緑をいっぱいにすると、二酸化炭素が減っていき、地球の温度も変わってくると思います。

 

野菜や果物、花だって同じだと思います。

今、世界で食糧が値上げしていますよね。世界各地で自分たちの野菜などを育てることによって、自分たちの食の確保や食べることの大切さが理解できると思います。またご近所同志でそれぞれ作った野菜を「おすそわけ」して、近所づきあいを大切にしていくことを学んでいきます。

魚や肉、卵も輸入・輸出に頼らず自分たちの国で作っていくのも大事だと思います。

フィンランドではまだ食糧自給率がやや高いですが、日本は食糧自給率が低いですよね。

農業も高齢者の方が多く、若い人たちが少ないのも気になります。

漁業や畜産も若い人たちが少ないです。

食糧も輸入・輸出に頼ってばかり。これでは食の大切さも誰も理解しないと思いますよ。

 

自然だって、木を伐採したり、森や川、海にごみを平気で捨てたり、車などの排気ガスも多い。

何のために「みどりの日」を作っているのかわかりません。

日本に限らず、アメリカや中国なども同じことです。

 

この地球に住んでいるぼくたちは温暖化のことを真剣に考えなければなりません。

ぼくはこの地球の緑を大事にしていきたいと思います。

 

というわけで、ミルコでした。

バイバイ!

 

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