梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

ネットでの争い

こんにちは。理(高2)です。

うわさでは青田(34歳・商社勤務)たちが今の政権発足後に動き出している。

活発に動き出しているのがSNSで、やつらのXではこんなポストをしている。

 

>カ〇ビーのポテトチップスのパッケージを白黒にしたのは売名行為だ!!そんな会社の商品は買うものではないわ!!(青田)

 

某菓子メーカーの商品パッケージがイランとイスラエルの戦争による原料不足によって白黒に変更になったことに対して、「売名行為」とポストしていた。

しかし、青田のポストに反論するやつらがいた。先ほどの青田のポストを引用して反論すると…。

 

>何が売名行為だよ。ナフサが不足しているから白黒にせざるを得ないんだよ。そんなに売名、売名って言うんだったら、お前がナフサを取りに来いよ。(シャムロック・パピヨン・♂2歳)

 

反論したのは、アンダークラブのシャムロックだ。

シャムロックだけでなく、他のアンダークラブも青田たちのポストに反論している。

 

青田たちに反論するのはオレら「梅の実」メンバーだけでなく、アンダークラブも反論している。

みんな青田たちのやり方に反論しているのだ。

 

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何かおかしい

こんにちは。秀明(高1)です。

先日、こんなメールが届いた。

 

>ねえ、みんな!学園祭やりたい!コロナ終わったんだから、学園祭やろうよ!(祐子・小5)

 

「梅の実」メンバーで、東町に住む祐子からだ。

 

祐子からのメールでメンバー全員に拡散され、すでに学園祭の準備まで始めていた。

 

これはおかしいと思い、キャプテン全員に祐子からのメールが届いたかを確認した。

届いたのは東京と神奈川だけで、他の地域では届いていなかった。海外では届いていない。

優太(中1)のところはメールが届いていないが、大地(中1)が学園祭のメールが届いたのを知り、他のメンバーに学園祭のメールを真に受けないよう、周知したそう。

メアリー(ひつじ・♀2歳)は「このメールはおかしいよ!」と言って、代表やキャプテンでもない祐子が「学園祭やるよ!」っていうのはあまりにもおかしいと首を傾げた。

 

ぼくは該当のある地域のキャプテンに、祐子からのメールが届いても無視するようお願いした。それ以外の地域でも無視するようお願いした。

拳矢くん(高2)はメンバーの優里香(中1)がコロナが怖くて外に出られないため、そんなメールが来ても一切無視すると言ってくれた。

綾香さん(高2)は「すでにメンバーが学園祭を始めたいと動き出している。」と言った。

 

東京と神奈川では、すでに学園祭の準備が進めており、早くやめさないと取り返しのつかないことが起こる恐れがある。

早くやめさせないと。

 

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正田クリーニング店

こんにちは!千束(中1)です。

今月の「学校・職場・地域丸かじり!」は「梅の実」エリアの「職場」です。

 

今月は「正田クリーニング店」を紹介します。

 

「正田クリーニング店」は広島にあるクリーニング店で、多くのお客さんでにぎわっています。

 

それでは自己紹介をお願いします。

一聖(31歳・クリーニング店経営)「店主の一聖です。」

兄(くま・♂4歳)「販売兼配送の兄です。」

智徳(22歳・クリーニング店店員)「同じく販売兼配送の智徳です。」

今日はよろしくお願いします。一聖さんと兄さんは「梅の実」メンバーですが、もう1人の方は…。

智徳「ぼくは梅の実学園アンダークラブの者です。」

 

まずはこのお店を始めたきっかけは何ですか?

一聖「もともとは父親が店をはじめ、母親とともにやっていたのですが、両親が事故で亡くなってしまい、ぼくが大学を中退して店を継ぐことになりました。」

従業員は何人いるのですか?

一聖「従業員は6人で、販売兼配送が4人で全員が男性、女性の販売員が2人います。」

どんな仕事をしていますか?

一聖「販売兼配送はクリーニング業務と配送が中心で、店が忙しい時は販売もします。女性の販売員は受付と販売が中心です。」

営業時間を教えてください。

一聖「朝の9時から夕方の6時までで、火曜日が定休日です。」

お昼はどうしていますか?

兄「各自で交代で昼休憩をとります。昼休憩は12時から13時、13時から14時のいずれかです。店の2階が店主の一聖さんの家ですが、みんなそこで休憩をとります。お昼は店主または女性従業員が作るまかないを食べます。材料費は店主が負担してくれます。」

お店で扱う衣類を教えてください。

一聖「ふだんは洗濯機で洗える衣類以外です。ドライマークでかつ洗濯機で洗えない衣類であればOKです。」

この職場の人間関係はいいですか?

兄「ま…いい方ですね。」

智徳「店主をはじめ、みんな優しい方なので、働きやすいですね。」

 

他にもありましたが、スペースの都合で省略します。

 

最後にアピールをお願いします。

一聖「地域に根差した店として貢献してまいります。皆様のお越しをお待ちしています。」

今日はありがとうございましたm(__)m

全員「ありがとうございましたm(__)m」

(写真撮影時はマスクを外しています。左から兄、一聖、智徳)

 

いかがでしょうか?アットホームなお店でした。

 

「職場」シリーズは11月にお送りします。次回は「梅の実」エリアの「地域」です。

 

以上、「学校・職場・地域丸かじり!」をお送りしました。

 

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部活の合宿

こんにちは。俊彦(高3)です。

うちの高校の野球部では合宿があった。正太郎(高3)も一緒だ。

 

合宿は都内某所で開催したが、毎日バッティングや守備練習などやることがいっぱいだ。

練習は1、2年が中心だが、受験を控えている高3も練習に参加している。

オレはピッチャーの練習に参加。1、2年が投げているところを指導しにいっている。

 

練習が終わり、3年はここで現地解散となった。

 

家に帰ると、携帯を見た。合宿では携帯はNGなので、家に置いていた。

見るとメールの数が。最初に送ってきたのは祐子(小5)からで、「梅の実」の学園祭をやろう!というメールだった。

他にも学園祭に関するメールが届いていた。

 

学園祭はコロナ禍以後はやってなかったので、ここで学園祭をやることにワクワクしてきた。

 

オレも参加するぞ!

 

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男子校の学校生活

こんにちは!瑛音(えいと・中1)です。

今日はリモート座談会をお送りします。

今回は地域の垣根を越えて、ぼくを含む6人のメンバーたちが集まりました。

メンバーはぼく・瑛音、淳作くん(高3)、一毅くん(かずき・中2)、航汰くん(こうた・高1)、翔輔くん(しょうすけ・中2)、天才くん(高1)です。

 

瑛音「今日はリモート座談会をお送りします。」

全員「わーーい♪」

瑛音「では、まずは出身地を教えてください。ぼくは東京に住んでいます。」

淳作「オレは神奈川です。」

一毅「ぼくは北海道です。」

航汰「オレは山梨です。」

翔輔「オレは兵庫です。」

天才「オレは鹿児島です。」

瑛音「ありがとうございます!今回、全く住むところも違うメンバーを迎えて、リモート座談会をお送りします。テーマは「男子校」です。この6人に共通することは、男子校に通っていることです!」

天才「高校に通っているメンバーは学校は中学からだった?」

航汰「オレは中学から。」

天才「オレも中学。」

淳作「オレは高校からです。」

瑛音「ぼくと一毅くん、翔輔くんは現役中学生ですからね。次は今通っている学校のセールスポイントを教えてください。」

天才「住んでいるところは鹿児島ですが、学校は大分の中高一貫の進学校です。有名大学に合格者を多数輩出しています。」

一毅「ぼくは北海道の私立中高一貫の学校で、進学校です。天才くんと同じように国公立大学や有名私立大学の合格者を多数輩出しています。」

翔輔「オレは兵庫の私立中高一貫校に通っています。キリスト教教育のお坊ちゃま学校です。」

航汰「オレは山梨に住んでいますが、学校は長野です。長野の私立中高一貫の男子校に通っています。姉妹校に大学と短大、中高一貫の女子校、小学校、幼稚園がある総合学校です。」

瑛音「ぼくは東京の私立中高一貫校の男子校に通っています。大学もあり、大半が系列の大学に内部進学しますが、他の大学を受験する生徒もいます。」

淳作「オレは東京の私立高校に通っています。オレ自身は普通科に在籍していますが、工業科と体育科もあり、大半が就職する生徒が多い学校です。」

瑛音「ありがとうございます!ところで、今の学校に進学したきっかけは何ですか?」

天才「男子校を希望したわけではないけど、大学進学率が高い学校だったので、真っ先に希望していました。」

一毅「ぼくは父が歯科医師をしていますが、ぼく自身は医者を目指しているので、医学部進学率が高い学校を希望していました。」

航汰「オレは大学生の兄が今通っている学校の卒業生だったので、兄の学校生活を知って、自分もこの学校に行きたいと思って受験しました。」

翔輔「進学する予定だった公立中学の雰囲気があまり好きではなかったので、自由な校風である今の学校を希望していました。」

淳作「オレは高校受験で進学したのですが、今の学校はすべり止めでした。本命の公立高校が落ちてしまって、それで仕方がなく、今の学校に進学しました。」

瑛音「みんないろいろですね~。」

航汰「瑛音は何で今の学校に進学したの?」

瑛音「オレは小学生のころから芸能活動をしているので、学校の勉強と芸能活動が両立できる学校を希望しました。」

淳作「それだった公立でもよかったじゃない?何で私立を選んだの?」

瑛音「公立は高校受験があるので、時間ややりたいことの融通が利かないので、あえて私立を受験しました。」

天才「ちなみに子役かなんか?」

瑛音「アイドルをやっています!男性アイドルグループに所属していて、ライブに出たりしています。」

翔輔「オレと同じ学校の先輩のメンバーもアイドルやっていますね。」

淳作「芸能活動ではないけど、スポーツで入った子もいる。」

航汰「部活で入った子もいるよね。」

瑛音「男子校だから希望していた人はいますか?」

一毅「特にないですね。たまたま進学した学校が男子校だっただけで。」

天才「男子校・共学校はあまりこだわっていなかったと思う。実績のある学校を希望していたので。」

翔輔「オレはどちらかというと希望していました。共学の選択肢もあったけど、地元の共学の学校は自分の価値観が合わなかったし。」

航汰「大学受験の勉強ばかりとか?」

翔輔「そうですね。国公立大学受験の勉強を6年間やるのはしんどいし。一応今の学校は大学があるので、大学への内部進学も考えて。」

瑛音「オレも大学への内部進学が可能な学校も探していました。今の学校は大学があるので、ぴったりでしたね。」

天才「男子校に入って楽しいと思ったことってある?」

一毅「男子だけなのはすごく気楽ですね。体育の授業で体操服に着替えないといけない時に、女子を気にせずに着替えれるし。」

翔輔「それは言えてる!自分の体を女子に見られるのマジで嫌だ。」

航汰「男子特有の汗臭さも気にせずにすむしね。」

淳作「オレはいつも汗臭いから、中学時代は超気にしてた。」

瑛音「学食では男子好みのボリューミーなメニューが多い。」

淳作「あるある!弁当持ってきているのに、学食のうどんやラーメンを食べるやついる!」

天才「体育祭は男ばかりで盛り上がるし、文化祭は普段は来ない他校の女子生徒がやってくるから、いつものようにはりきれる!」

翔輔「うちもそう!文化祭の時だけは女子の出会い求めて、いつもよりおしゃれしている男子多いし。」

淳作「文化祭で彼女作りをしている生徒も多いしね。」

航汰「うちの学校は姉妹校の女子校の生徒がやってくるので、女子校の生徒と付き合っている子が多いよ。」

瑛音「普段は女子との付き合いがないから、文化祭は出会いの場ですよね。反対に男子校に入ってつまらないと思うことってありますか?」

翔輔「出会いがないこと。男子ばかりの学校なので、中1の時は女子がいなくてせいせいしたけど、今は女子がいないのはマジでさみしい。」

天才「わかる!彼女ほしいって嘆いている友達いっぱいいるよ。」

瑛音「航汰くんは姉妹校の女子校の生徒とは交際しても大丈夫なのですか?」

航汰「学校のイベントの交流はあるけど、基本的に男女交際は禁止。でも、オレは姉妹校の女子校の生徒の1人が好きなんだけど、付き合いたいなって思ってる。」

全員「お~!!」

翔輔「どんな人ですか?」

航汰「お金持ちのお嬢様で、めちゃ美人。でも、まだ片思い。」

天才「片思いか~。で、付き合うことになったら教えて。」

航汰「わかった。」

一毅「ぼくは違う話なんですが、ぼくは自宅から通っていますが、うちの学校は寮があって、東京や東北などから生徒が集まるんだけど、寮の生活がめちゃくちゃ厳しいんですよ!」

天才「オレの学校もそう。オレも自宅通学だけど、うちの学校も寮があって、福岡や熊本などの北九州や関西、東京などから生徒が集まります。ちなみに一毅が通う学校とは兄弟校なんですよ。」

瑛音「マジですか!?」

翔輔「寮って厳しいんですか?」

天才「マジで厳しい。同級生で寮に入っている子の話では、食事と風呂以外はずっと勉強!!自由時間はあまりないと聞いた。」

一毅「うちも同じです。下の学年ほど規則が厳しいですね。」

航汰「うちも寮があるんだけど、入る生徒の人数が少ないのと、規則自体はそんなに厳しくないみたい。ほとんどが高校からの進学で、スポーツで入っている子がほとんど。」

淳作「オレは中学時代の同級生で、別の高校の寮に入っている子がいるんだけど、寮の規則がめちゃくちゃ厳しいって聞いた。」

瑛音「寮はちょっと嫌だな…。」

翔輔「オレは学校がキリスト教なので、朝の礼拝がマジできつい…。」

一毅「学校は1時間以上かかるんですか?」

翔輔「いや、そんなに時間はかからないけど、つまらんし、眠い…。家はクリスチャンじゃないんだけど。」

瑛音「東京でもよその男子校の1つがキリスト教の学校で、やはり朝の礼拝は必須だそうで。」

淳作「キリスト教とか宗教系の学校は嫌だな。宗教の勧誘がされそうで。」

天才「それは創〇学会とかじゃない?キリスト教とか仏教とか、一般にある普通の宗教とかは勧誘はまずないし。」

航汰「あと、親がどっかの宗教の信者しか入れない学校もあるしね。」

瑛音「宗教の勧誘は誰でも嫌ですよ。何されるかわからないし。最後に男子校の自慢を教えてください。」

淳作「3年間気楽に過ごせる友達ができるのがいいです。学食もボリュームあって大好きです。」

一毅「勉強は厳しいけど、学校は6年間私服なので、生徒が自由に意見を言い合える環境だと思います。寮生活は厳しいですが、年に1度のジンギスカンパーティーがあるなど、いろいろな行事もあるので、楽しいこともたくさんあります。」

航汰「中高の6年間、高校の3年間、系列の小学校からの12年間と、さまざまな生徒がいますが、自由に気楽に過ごせるのが、男子校ならではだと思います。部活もすごく充実しているので、本当に楽しいです。」

翔輔「自由な雰囲気があって、すごく楽しいし、先生も親身になってくれるので、内部進学のフォローもしてくれます。大学があるのも大きいですね。」

天才「6年間または3年間、男子校でしか味わえない楽しい学校生活が自慢です。勉強は厳しいですが、同じ目的を持っている生徒たちが集まっているので、大学進学まで乗り越えられると思います。」

瑛音「スポーツも芸能活動も、いろいろな目的を持った生徒がいるので、6年間充実した学校生活が送れると思います。5人とも、今日はありがとうございましたm(__)m」

瑛音以外の5人「ありがとうございましたm(__)m」

 

男子校はちょっと厳しいかな、男臭いかなって思うけど、本当に楽しいです。 これから男子校を受験しようかなって思う小学生や中学生は、学校の雰囲気を見ながら検討してね。

今日はリモート座談会をお送りしました。

 

(2021年3月4日 Instagramにて投稿)

 

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絵日記

こんにちは。祐子(小5)です。

夏休みの宿題の中の一つ、絵日記。

絵日記は毎日書かないといけないから、ちょっときつい。

 

私のイベントは親の田舎へ帰る以外決まっていない。

学校では月に1回の登校日と週に何回かあるプールの授業があるくらい。

イベントが何もない日は何も書くことがない!

 

あ、「梅の実」の学園祭があったんだ!

 

「梅の実」の学園祭はコロナなどの影響で今年もやらないことが本部で決まっていた。

でも、コロナは終わったんだし、やってはいけないってことはない。

 

みんな学園祭楽しみにしているんだし、やってもいいよね。

 

というわけで、本部の目を盗んで、「梅の実」のみんなに「学園祭やろうよ!」というメールを送った。ほとんどのメンバーが賛同してくれた。

 

みんな学園祭を楽しみにしているんだ。いいよね。

 

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梅の実学園 vs 梅の実学園アンダークラブ(第50回)

こんばんは。理(高2)です。

前回は「梅の実」・アンダークラブともに9勝。

果たして、どんな戦いになるだろうか。

 

理「おい!アンダークラブよ!!出てこいや!!」

アンダークラブメンバーたち「こんにちは!」

明(高2)「今回も来たぞ!!」

理「自己紹介お願い。」

沙由美(中2)「代表の方は自己紹介をお願いします。」

梅香(高2)「アンダークラブメンバーの梅香です。今日は山口のアンダークラブメンバーがお邪魔しています。ちなみに私はキャプテンをしています。」

尋之(高2)「山口!?」

水蓮(ポニー・♀2歳)「この人がキャプテン…。」

桜葉(小5)「アンダークラブメンバーの桜葉です。」

純吾(中2)「アンダークラブメンバーの純吾です。」

徹博(高1)「アンダークラブメンバーの徹博です。」

勇也(25歳・メーカー勤務)「アンダークラブメンバーの勇也です。」

水蓮「全部で何人いるの?」

楠乃果(高1)「51人です!」

明「51人!?」

水蓮「こないだの和歌山よりも少ないわ。」

香奈(中2)「知ってる子いる?」

紳太郎(中1)「純吾先輩はぼくと同じ学校です!」

愛優美(中2)「勇也さんは私のお父さん(有一・41歳・メーカー勤務)、お母さん(節代・38歳・メーカー勤務)と同じ会社です!」

沙由美「他は?」

「梅の実」メンバーたち「知らない…。」

尋之「毎度のように知らないかよ!!」

理「おい!なずな(小6)よ!いるか?」

なずな「はい。」

理「お前のところの山口のアンダークラブメンバーが来ているんだけど、全然知らないやつらばかりなんだ。他己紹介してくれないかな?」

なずな「わかりました。桜葉は地元の公立小学校に、徹博くんは地元の公立高校に、梅香さんは広島にある「聖クリスティー女子学院」に通っています。純吾くん、勇也さんはさっき紳太郎くん、愛優美さんが言った通りです。」

明「全然知らないやつらだわ。」

沙由美「今日は何で挑戦するの?」

なずな「今回もクイズです。問題は私が作りました。」

水蓮「アンダーは誰が挑戦するの?」

梅香「私が挑戦します。」

なずな「「梅の実」メンバーは山口以外でお願いします。」

明「誰が挑戦するんだ?」

ランラン(パンダ・♀3歳)「和歌山から、私が挑戦します!」

理「大丈夫?」

ランラン「たぶん大丈夫だと思います。」

なずな「5問中、多く正解した方が勝ちです。用意はいいでしょうか?」

ランラン&梅香「ラジャー('◇')ゞ!!」

水蓮「がんばれー!」

なずな「第1問!山口が一番なのはどれ?①ノーベル賞受賞者の数、②総理大臣になった人の数、③有名な文学作家の数。」

ランラン「②の総理大臣!」

なずな「正解です!」

尋之「おっしゃー!!」

沙由美「その調子です!」

香奈「山口に総理大臣っているの?」

なずな「有名どころでは安倍元首相(故人)ですね。」

明「あ、そっか。」

なずな「第2問!幕末期に吉田松陰が主宰した私塾は?」

梅香「松下村塾!」

なずな「正解です!」

純吾「しゃー!!」

千恵美(高2)「その調子!」

なずな「第3問!山口県柳井市の夏の風物詩で軒先に飾られるちょうちんの形は?」

梅香「金魚!」

なずな「正解です!次は第4問!山口の「みかん鍋」に入っているのは?」

ランラン「だしにみかんジュースが入っているから?」

なずな「違います。」

梅香「皮のついたみかんが丸ごと入っているから!」

なずな「正解です!」

香奈「みかんが入った鍋なんてあるの?」

梨津子(26歳・銀行員)「みかん鍋は周防大島にあるご当地グルメで、鍋用みかんが丸ごと入っています。」

明「あまりうまそーとは思えないな。」

なずな「それでは最後の問題です!山口に実際にある地名は?①硝酸町、②塩酸町、③硫酸町。」

ランラン「③の硫酸?」

なずな「正解です!硫酸町(りゅうさんまち)と言います。というわけで、2-3で梅香さんの勝利です!」

アンダークラブメンバーたち「よっしゃ!!」

沙由美「今回は僅差…。」

理「また負けかよ!!」

 

今回は「梅の実」の9勝、アンダークラブの10勝。

また離されてしまった。次は絶対に勝つぞ!

 

*参考サイト*

子供と一緒に楽しく遊べる手作りおもちゃ♪:https://okapon-info.com/

 

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