梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

アンダークラブ大反省会(第18回)

こんにちは!優太(中1)です。

今月の「アンダークラブ大反省会」は「千葉マリンチーム」でお送りします。

「梅の実」メンバーからはぼく・優太。

アンダークラブメンバーからは圭良くん、彩友美さん(以上、高1)、優輔(中1)、寧夢(小5)、雪彦さん(30歳・不動産会社勤務)です。

 

~ここからはオンラインチャットによる会話です~

優太「こないだはお疲れさまでした。」

アンダークラブメンバーたち「お疲れ様です。」

優太「どうでしたか?「梅の実」メンバーとのご対面は?」

圭良「楽しかった。相手は全然知らない人ばかりだったけど、緊張もせずに楽しくやれました。」

優輔「逆にぼくは緊張しました。全然会ったことがない方だったので。」

優太「相手は全員東京に住んでいて、学校も地元ですからね。知らない人がいて当然なんだけど。あ、圭良くんに一言言わないといけないんですけど、対戦相手の明くん(高2)、圭良くんよりも1つ年上なんですよ。」

圭良「マジっすか!?同い年だと思っていたから、タメ語になったんだけど、1個先輩なんや~。うわ~!」

彩友美「やっちまったね。」

圭良「すみません、今度いつ会えるのかわからないので、年上の方なのに、タメ語を使ってすみませんでしたと伝えて。」

優太「わかりました。ぼくの方からそう伝えておきます。さて、ぼくはアンダークラブのメンバーは知っているのでアレなんですが、初めての方もいると思うので、自己紹介をお願いします。」

圭良「はい。圭良(けいら)と言います。アンダークラブキャプテンをしています。オレは地元にある「京都国際大学附属千葉高校」に通っています。中学から今の学校に通っています。一貫医進コースの1年生です。」

彩友美「彩友美(あゆみ)と言います。ウチも地元にある「京都国際大学附属千葉高校」に通っています。圭良とは同級生なんですが、ウチは高校から今の学校に通っています。総合コースの1年生です。」

優輔「ぼくは優輔と言います。ぼくは地元にある「京都国際大学附属千葉中学校」に通っています。一貫特進コースの1年生です。」

優太「3人とも同じ学校なんですね。普段から仲がいいですか?」

圭良「彩友美はクラスは違うけど、うちのアンダークラブでは「美容番長」と称しています。」

優太「そうなんですか?特に美容に気を付けていることってありますか?」

彩友美「スキンケアは低刺激のものを使ったりとか、家では加圧レギンスをはいたりと、いろいろとやっています。あと、美容のことで女子メンバーから相談されることがあります。」

圭良「優輔とは中学の後輩でもあるので、かわいがったりしています。あと、優輔は小学生の時まで重い病気にかかっていたんですよ。」

優太「どういうことでしょうか?」

優輔「1歳の時に「胆道閉鎖症」という肝臓の病気にかかって、しばらくは通院治療が続いたんですけど、小4の時に症状が悪化して、肝移植をしなければならなくなって、親や親族がドナーを申し出たんですけど、みんなドナー適合できなくて、最終的には脳死下での肝移植しか選択肢がなくてどうしようと思っていましたが、小5の時にドナーが見つかって、それで脳死下での肝移植を受けました。緊急手術だったので、体調を整えるのが大変でしたが、無事に成功することができました。今は免疫抑制剤の服用で通院をしないといけないですが、無事に元気になって、何とかギリギリで中学受験で今の学校に合格して、今に至っています。」

優太「そうだったんですね。ぼくも移植ではないですが、小学生の時に心臓の病気で手術をしたことがあるので、闘病生活のつらさはわかるし、今はコロナ禍で健康管理には注意しないといけないですからね。ちなみにワクチンは打ったのですか?」

優輔「打ちました。2回目までですが、免疫抑制剤の関係であまり効果がなくて、3回目は受けずに、ロナプリーブという、抗体カクテルの注射を受けました。これまでコロナにかかったことはないけど、かからないように気を付けています。」

優太「コロナだけでなく、原因不明の小児肝炎にも気をつけないといけないしね。重症化して肝移植になったら元も子もないし。」

優輔「そうだよね。」

圭良「小児肝炎って、アデノウィルスが有力なんだけど、コロナも関係しているみたいで、コロナにかからないことが大事だね。」

優太「そうそう。健康だけは本当に大事ですからね。」

寧夢「私は寧夢(ねむ)と言います。地元にある「市立検見が丘小学校」に通っています。5年生です。」

優太「寧夢は読書にハマっていると聞いたんだけど。」

寧夢「はい。中学受験の関係で本を読むようになって、今は少女小説にハマっています。」

雪彦「私は地元にある「福田工務店」・千葉柏営業所で営業職をしています。在職中に宅建の資格を取得して、今は不動産賃貸業務が中心です。30歳で独身です。」

優太「雪彦さんは大きなブラックバスを釣り上げたって聞きましたが。」

雪彦「だいぶ前なんですけど、友人とキャンプをしてた時に、ブラックバスを釣ったんですが、かなりでかくて、すぐに魚拓を作りました。」

彩友美「あの後食べたんですよね。」

雪彦「いや~ここではあまり言いたくなかったんですが、全部いただきました(ワラ)。」

優太「ちなみに副キャプテンとアドバイザー、副アドバイザーを教えてください。」

圭良「副キャプテンは男子が稜輝(中1)で、東京の「龍馬中学校」に通っています。女子が妙英子(中3)で、地元の「東京教育大学附属中学校」に通っています。アドバイザーは文殊さん(ソマリ・♂7歳)で、地元の「日生証券」の千葉支店に勤務しています。副アドバイザーは男性が康平先生(28歳・高校教師)で、地元の公立高校で化学の先生をしています。女性が怜子さん(32歳・法律事務所勤務)で、地元の法律事務所で事務をしています。」

優太「メンバーたちを教えてください。」

圭良「学生ですが、小学生が地元で、中学生から大学生までは地元と東京、神奈川、埼玉の学校・大学に通っています。中にはフィギュアスケートの選手をしたり、読者モデルをしているメンバーもいます。社会人では会社員がほとんどですが、公務員や司法書士、バスケットボール選手、客室乗務員をしている方もいます。最年少は小5で、寧夢を含めて4人います。最年長が先ほど紹介した文殊さんで、♂の7歳(人間では30代前半)です。ちなみに「京都国際大学附属千葉中学校・高校」では、オレら3人を含めて9人います。中学では優輔のほかに、伊織(中3)、紗華(中1)、万里愛(中2)の4人、高校ではオレと彩友美のほかに、清牙(高1)、愛史くん、真璃子さん(以上、高2)の5人です。他にも千葉フラワーチーム、神奈川、埼玉、茨城でも「京都国際大千葉」に通うアンダークラブメンバーがいます。」

優太「最後にアピールをお願いします。」

圭良「「梅の実」本隊とアンダークラブとは、全体的にあまり交流はないですが、千葉マリンチームでは、本隊の千葉マリンチームメンバーとは積極的に交流をしています。今はコロナで交流イベントはできていないですが、コロナがもう少しなくなってきたら再開したいと思います。アンダークラブ内では今はリモート内のイベントが中心ですが、ふだんはキャンプをしたり、スポーツ大会をしたりするくらい仲はいいです。これからほかのメンバーたちも登場する予定ですので、よろしくお願いしますm(__)m」

優太「今日はありがとうございましたm(__)m」

アンダークラブメンバーたち「ありがとうございましたm(__)m」

 

今月は「千葉マリンチーム」のメンバーでした。

 

以上、「アンダークラブ大反省会」をお送りしました。

 

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子どもを無視!

こんばんは。理(高2)です。

造反組」の「梅の実」元メンバーたちの過激な行動で、現メンバーの大人たちがそっちに向かってしまい、子どもメンバーたちだけが置いてきぼりの状態に。

残っている大人たちは20代の若いメンバーくらいで、30代以上のメンバーたちは半分しかいない。

 

その反対にアンダークラブメンバーたちは、子どもも大人もみんなまとまっており、チャイナ(くま・♂3歳)の話では、グループ内のいじめや差別はなく、どこのチームもみんな活発に活動をしている。

「梅の実」から独立した梅の実インターナショナルも、ロシアとウクライナのメンバーはあの侵攻の件で生活がめちゃくちゃになっているが、ほとんどのメンバーが脱退をせずに、活発に活動をしている。

 

それに比べて「梅の実」は、会費制になってからおかしくなっており、活発に活動ができていない。コロナ禍もあるが、やはりグループが有料になってから、メンバーたちが不満を持っており、脱退するメンバーたちが相次いだ。

梅の実インターナショナルもアンダークラブも活発に活動をしているが、最初から会費をとっている。同じ会費を徴収しているのに、雰囲気も全然違う。

 

「梅の実」は新たに新メンバーの募集をかけているが、誰一人応募してきた人はいなかった。「造反組」の不祥事の件で、みんな敬遠しているのだ。

アンダークラブのメンバーに「梅の実」のメンバー入りを検討していたが、クミン(くま・♂3歳)がアンダークラブメンバーを「梅の実」メンバー入りをしなかったことで、一時的にアンダークラブメンバーたちが復讐する事態となった。今は和解はしたが、オレらがアンダークラブに「梅の実」に入ってくれって言っても、「何、今更。」って、絶対に断ると思う。オレらだって、仮にアンダークラブが「梅の実」に入っても、ぎくしゃくするだけだ。アンダークラブメンバーたちも今のメンバーたちの関係ができあがっているから、簡単にメンバーたちを分断することはできない。

梅の実インターナショナルもそうだ。もともとは「梅の実」メンバーだったが、経理体制や雰囲気が全く異なり、「梅の実」とは別グループとなってしまった。今更「梅の実」に戻すことはできない。

 

「梅の実」の子どもメンバーも、大人たちのせいでみんな心が壊れかけている。グループ内のイベントがなく、ただ会費を払うだけの幽霊グループになってしまい、もう昔のような「梅の実」に戻れない。

造反組」のやつらは「梅の実」の大人メンバーだけを誘い、子どもメンバーは一切無視。もうあいつらの中には子どもの「子」の字も見えていない。

家族で入っている「梅の実」メンバーでは、親たちが「造反組」の手に染まってしまい、会費の支払いも滞っている。もう「梅の実」の活動ができなくなってしまったメンバーもいる。

残っている大人メンバーも、いつやつらの手に染まってしまうのかわからない。

 

本当にどうしたらいいかわからないし、オレたちに手を差し伸べてくれる大人はいるのだろうか?

 

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メアリー(北日本支部・北海道ラベンダーチーム)

こんにちは!睦月(高1)です。

今回のプロログはこの方です。すでにリモートがつながっています。もしもし!

>こんにちは!メアリー(ひつじ・♀2歳)です。

今日は北海道副グループリーダー兼北海道ラベンダーチームキャプテンのメアリーです。今日はよろしくお願いしますm(__)m

>よろしくお願いしますm(__)m(メアリー)

 

まずは星座を教えてください。

>ふたご座です。(メアリー)

通っている学校を教えてください。

>地元にある「市立時計台中学校」に通っています。(メアリー)

卒業した小学校を教えてください。

>地元にある「市立ススキノ小学校」を卒業しました。(メアリー)

部活は何を入っていますか?

>スキー部です。やっている種目はアルペンスキーが中心で、モーグルとかはやっていないです。(メアリー)

趣味と特技を教えてください。

>趣味は雪遊びとまんがを読むこと、特技はスキーです。(メアリー)

スキーでは得意な種目はありますか?

>普通にアルペンスキーが得意ですね。(メアリー)

雪遊びってどんなことをするのですか?

>雪合戦とか、そりとか、子どもでもできるものですね。(メアリー)

好きな本を教えてください。まんがを含めて。

>好きな本はまんがで、今だったら「鬼滅の刃」ですね。(メアリー)

好きなスポーツを教えてください。スキー以外で。

>好きなスポーツは特殊なもの以外なら何でも好きです。(メアリー)

好きなアーティストを教えてください。

>好きなアーティストは「AKB48」や昔の「モーニング娘。」が好きですね。(メアリー)

 

好きな食べ物と嫌いな食べ物を教えてください。

>好きな食べ物はラーメンとじゃがいも。ラーメンはみそラーメンが好きです。嫌いな食べ物はホッキです。(メアリー)

好きな教科と嫌いな教科を教えてください。

>好きな教科は国語と体育、嫌いな教科は数学です。(メアリー)

好きな給食のメニューを教えてください。

>好きな給食では石狩汁やラーメン、ジンギスカン炒めが好きですね。(メアリー)

性格や特徴を教えてください。

>明るくて活発なところです。(メアリー)

家族構成を教えてください。

>両親と兄の4人家族で、両親は共働きで、お父さんが会社員、お母さんがスーパーのパート、兄は地元の公立高校に通っています。(メアリー)

「梅の実」メンバーで仲がいい人はいますか?

北日本支部では基本的に仲がいいですね。(メアリー)

最後にアピールをお願いします。

>北海道ラベンダーチームでは離れた地域に住むメンバーたちが多いですが、和気あいあいとやっています。アンダークラブメンバーも個性的なメンバーばかりですよ。個人の目標としては、今は高校受験で希望する高校に進学することです。(メアリー)

今日はありがとうございましたm(__)m

>ありがとうございましたm(__)m(メアリー)

 

今回はメアリーを紹介しました。

次回は誰が登場するのでしょうか?

 

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ネトウヨと維新ジャー

こんにちは。理(高2)です。

「梅の実」の元メンバーたちの「反梅の実」の行動が活発になっていて、「梅の実」の金を盗んだ主犯格である尚古(33歳・看護師)を中心に、現メンバーたちが悪に染まってきている。

尚古は反ワクチン派で、反ワクチン派のメンバーであるダンゴ(ぶた・♀10歳)や千栄子(40歳・スーパーパート)らとともに、尚古の会に参加している。

 

それだけではない。

造反組」の元メンバーの青田(34歳・商社勤務)や井上(41歳・信用金庫勤務)ら、旧安倍政権信仰の「ネトウヨ」らが、SNSを通じてメンバーが集まってきており、その中には元メンバーの唯奈(中1)の両親が参加していた。唯奈の両親は非「梅の実」メンバーだ。

その一方で、大阪の「造反組」の元メンバーで、尚古と同様に永久追放された副志(32歳・トラック運転手)が、関西のメンバー・元メンバーを集めていた。副志がやっているのは「大阪維新の会」「日本維新の会」の支持者、いわゆる「維新ジャー」として、維新の政治活動に参加。政治活動に参加する一方で、リアルやSNSで非維新支持者(自民支持者など)のメンバー・元メンバーたちを誹謗中傷や暴行を繰り返している。

 

尚古らを中心とした「反ワクチン派」、青田らを中心とした「ネトウヨ」、副志を中心とした「維新ジャー」という3つの「反梅の実」グループができあがり、大人を中心に現メンバーを集めようとしていた。

やつらの行動が活発化していることを、アンダークラブメンバーたちに指摘され、やがて「梅の実」全体に広まっていた。

 

こいつらのせいで、「梅の実」の大人たちが悪の手に染まっていき、子どもだけが置いてきぼりにされてしまう事態になってしまうとは、このあと知る由もなかった。

 

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反ワクチン派の攻撃

こんにちは。マドレーヌ(ぶた・♀3歳)です。

お母さん(ダンゴ・ぶた・♀10歳)の反ワクチン派運動がエスカレートし、ウチらまで巻き込まれる事態に。

 

それだけではない。私たちきょうだいだけでなく、他のメンバーたちも反ワクチン派のメンバーに攻撃されている。

愛知では、反ワクチン派メンバーの千栄子さん(40歳・スーパーパート)が、すでにワクチンを受けているご主人(審司・42歳・柔道整復師)に対し、ワクチンの解毒として、「二酸化塩素水」を飲まそうとして、大ゲンカとなった。

大阪ではメンバーの三代子さん(49歳・主婦)が、関西にいる「梅の実」メンバーに対し、ワクチン禁止のビラをまき、その中にはイベルメクチンの服用と、ワクチンを受けたメンバーに対するワクチンの解毒のお茶等を飲むことを勧めていたことが分かった。

 

他にも医療従事者のメンバーに対する誹謗中傷や、コロナを5類にすべきだと、医師に対する激しい誹謗中傷をしたメンバーもいた。

 

反ワクチン派のメンバーたちは、毎週東京のとある会場を借りて集会に参加している。お母さんのように遠い地域からわざわざ通ってきているメンバーもいる。

その主犯格となっているのが元メンバーの尚古さん(33歳・看護師)で、尚古さん自身も反ワクチン派だ。そして、辞めてしまった一部の元メンバーたちもこの中に含まれている。

メンバー・元メンバーたちはすべて大人たちで、子どもは小さい子どもを連れてきた方がほとんどで、小学生から高校生までのメンバーたちはいない。

 

その尚古さんは再び「梅の実」のお金を盗もうとしていたことが、このあと知ることになる。

 

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梅の実学園 vs 梅の実学園アンダークラブ(第18回)

こんばんは。理(高2)です。

前回は「梅の実」の6勝、アンダークラブの10勝だった。

果たして、どんな戦いになるだろうか?

 

~ここからはオンラインチャットによる会話です~

理「おい!アンダークラブよ!!出てこいや!!」

アンダークラブメンバーたち「こんにちは!!」

尋之(高2)「今回はちょっと多いぞ!!」

理「自己紹介お願い。」

沙由美(中2)「代表の方は自己紹介をお願いします。」

圭良(高1)「はい!アンダークラブメンバーの圭良です!今日は千葉マリンチームのアンダークラブメンバーがお邪魔しています。ちなみにオレはキャプテンをしています!」

明(高2)「千葉!?」

水蓮(ポニー・♀2歳)「この人もキャプテン…。」

寧夢(小5)「アンダークラブメンバーの寧夢です。」

優輔(中1)「アンダークラブメンバーの優輔です。」

彩友美(高1)「アンダークラブメンバーの彩友美です。」

雪彦(30歳・不動産会社勤務)「アンダークラブメンバーの雪彦です。」

沙由美「全部で何人いるんですか?」

稜輝(中1)「87名です!」

尋之「87名!?」

水蓮「こないだの下北よりも多いわ。」

圭良「フー!Here we go!!」

(千葉マリンチームのアンダークラブメンバーたちが手拍子やリズムに合わせて踊る)

尋之「おい!!ちょー待て!!」

圭良「何?」

明「お前ら勝手に騒ぐんじゃねーよ!!」

康平(28歳・高校教師)「あ、すみません。実家のつもりでやっていたので。」

香奈(中2)「ここはウチらの庭なんだけど。」

水蓮「てか、知っている人いる?」

「梅の実」メンバーたち「知らない…。」

尋之「またいつものように知らないかよ!!」

理「おい!!優太(中1)よ!!いるか?」

優太「はい。」

理「お前のところの千葉のアンダークラブメンバーが来ているんだけど、全然知らないやつばかりなんだ。他己紹介してくれないかな?」

優太「わかりました。圭良くんと優輔、彩友美さんは地元にある「京都国際大学附属千葉」に通っています。優輔が中学で、他の2人が高校です。」

明「聞いたことがない学校だな。」

香奈「同じ学校の子が3人もいるの!?」

水蓮「同じ学校の子は2人は何人かいたけど、3人は初めてじゃない?」

沙由美「確かに。こないだの埼玉と宮城で同じ学校の子が2人いたよ。」

香奈「他の子たちはみんな同じ学校なの?」

姫愛(高3)「いや、ウチらは違う学校です。」

優太「ちなみに「京都国際大千葉」はマリンチームのアンダーだけで9人います。」

尋之「同じ学校のやつらが9人もいるのかよ!!」

水蓮「その中の3人ってことね。」

優太「続けますね。寧夢は地元の公立小学校に通っています。雪彦さんは大手の「福田工務店」の地元営業所に勤務しています。」

明「全然知らんやつらだよ。」

水蓮「今日は何で勝負するの?」

優太「今日はクイズに挑戦していただきます。問題はぼくが作成しました。」

沙由美「アンダーは誰が挑戦するんですか?」

圭良「せっかくなんで、オレが行きま~す♪」

優輔&彩友美「ガンバレ!!」

優太「「梅の実」メンバーは千葉以外のメンバーでお願いします。」

香奈「誰がやるの?」

圭良「指名していい?」

沙由美「はい。」

圭良「ちょっと髪に角がたくさん生えているやつ!」

尋之「は!?」

水蓮「ということは…。」

(「梅の実」メンバーが明を指す)

明「オレかよ!!」

理「相手側から指名されるのは初めてだわ。」

優太「5問中、多く正解したほうが勝ちです。用意はいいでしょうか?」

明&圭良「ラジャー!!」

水蓮「がんばれ!!」

清牙(高1)「圭良!!うちの学校の名誉のためにがんばれよ!!」

優太「第1問!千葉の名産の落花生ですが、どこに実がなるのでしょうか?」

明「木でしょ?」

優太「違います。」

圭良「土の中!」

優太「正解です!」

叶愛(中1)「よっしゃ!!」

香奈「何で?」

花緒梨(中等教育学校1年)「落花生は咲いた「花」が地中に「落ちて」実が「生まれる」ことから落花生と呼ばれているそうです。」

明「落花生って、千葉の名産だから、お前らの主食だろ!」

アンダークラブメンバーたち「あ”!?」

優太「ぼくも千葉県民ですけど、毎回落花生は食べないです。」

香奈「そうなんだ。落花生ばかり食べると思ってた。」

優太「いいでしょうか?第2問!菜の花の中を走り抜ける電車が有名なのは何鉄道でしょうか?」

圭良「いすみ鉄道!」

優太「正解です!」

英春(高2)「よっしゃ!!」

那摘(23歳・化粧品店店員)「その調子!」

香奈「いすみ鉄道って何?」

妙英子(中3)「いすみ鉄道いすみ市などの房総半島の中央に横断する第3セクターの鉄道です。」

康平「毎年3~4月に約15kmを菜の花が埋め尽くして一面黄色一色になります。」

水蓮「そうなんだ。」

優太「では第3問!練乳がたっぷり入った「マッ缶」とは何でしょうか?①コーヒー、②まぐろの甘露煮、③かき氷。」

明「②のまぐろ!!」

優太「違います…。」

尋之「練乳をかけたまぐろは気持ち悪いわ!!」

圭良「いい?①のコーヒー!」

優太「正解です!」

拓宏(高1)「おっしゃ!!」

香奈「マッ缶って何?」

依梨(大学1年)「マッ缶は「マックスコーヒー」のことで、千葉ではおなじみの缶コーヒーで、東京にもありますよ。」

水蓮「確か東京のコンビニにもあったよ!めちゃくちゃ甘いやつだけど。」

尋之「てか、お前さ、さっきからぜんぜん答えてねーじゃんかよ!!」

明「知るわけないだろ!!千葉の問題なんて!!」

沙由美「これって千葉の問題?」

水蓮「確かそうだよね。千葉はお隣だけど、夢の国以外行ったことがないし。」

優太「あの、ちょっともめないでくださいね。次は第4問です!千葉にある公園の名前は次のうちどれでしょうか?①イソップ公園、②アンデルセン公園、③グリム公園。」

明「は!?」

圭良「はい!いただきました!②のアンデルセン公園!」

優太「正解です!」

優輔「よし!」

ことり(りす・♀2歳)「あと1問だよ!」

優太「次は最後の問題です!第5問!印西市の地名ですが、何と読むのでしょうか?」

(優太が「木下」と書いたフリップを掲げる)

明「わかった!!きのした!!」

優太「違います…。」

明「は!?」

圭良「きおろし!」

優太「正解です!」

彩友美「シャー!!」

明「きのしたじゃないのかよ!!」

雪彦「印西市に実際にある地名だそうです。」

優太「というわけで、0-5で圭良くんの勝利です!」

圭良「おっしゃ!画面越しだけどグータッチ!」

(圭良が他のメンバーたちとグータッチをする)

香奈「明くん、全然ダメじゃん!」

明「対戦したやつ、オレと同学年か?」

優太「圭良くんは高1なので、明くんとは1つ年下です。」

明「マジかよ!!前回の茨城で高3の先輩にボロ負けして、今度は1個下の後輩にボロ負けかよ…。」

沙由美「明くん、2度もボロ負けじゃない。」

理「今度もオレらの連敗かよ!!」

 

今回は「梅の実」の6勝、アンダークラブの11勝だった。

引き分けを挟んでまた2連敗。いつになったら勝つんだ?

 

*参考サイト*

子供と一緒に楽しく遊べる手作りおもちゃ♪:https://okapon-info.com/

 

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家出

ユリアナ(18歳)です。

 

今、私は家を出ました。

理由はウクライナとの戦争に反対し、よその国へ逃げています。

 

ロシアではウクライナとの戦争をやっており、ロシアでも多くの方が亡くなっている。

反対派の方は多くが他の国に移住し、ロシアに残っているのは賛成派と他の国に移住ができない反対派だけだ。

 

私は戦争には反対だが、両親はロシアの権力者の支持者で、今回の戦争に賛成している。

私は親とぶつかってしまい、もうここにはいられないから、家出した。

 

フィギュアスケートの国際大会で稼いだ賞金とわずかなお小遣い、必要な荷物を持って、家を出た。

これから他の国に移住をする。そのためにパスポートを持っている。

 

もうこれ以上、ロシアにはいたくない。

 

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