
こんにちは!瑛音(えいと・中1)です。
今日はリモート座談会をお送りします。
今回は地域の垣根を越えて、ぼくを含む6人のメンバーたちが集まりました。
メンバーはぼく・瑛音、淳作くん(高3)、一毅くん(かずき・中2)、航汰くん(こうた・高1)、翔輔くん(しょうすけ・中2)、天才くん(高1)です。
瑛音「今日はリモート座談会をお送りします。」
全員「わーーい♪」
瑛音「では、まずは出身地を教えてください。ぼくは東京に住んでいます。」
淳作「オレは神奈川です。」
一毅「ぼくは北海道です。」
航汰「オレは山梨です。」
翔輔「オレは兵庫です。」
天才「オレは鹿児島です。」
瑛音「ありがとうございます!今回、全く住むところも違うメンバーを迎えて、リモート座談会をお送りします。テーマは「男子校」です。この6人に共通することは、男子校に通っていることです!」
天才「高校に通っているメンバーは学校は中学からだった?」
航汰「オレは中学から。」
天才「オレも中学。」
淳作「オレは高校からです。」
瑛音「ぼくと一毅くん、翔輔くんは現役中学生ですからね。次は今通っている学校のセールスポイントを教えてください。」
天才「住んでいるところは鹿児島ですが、学校は大分の中高一貫の進学校です。有名大学に合格者を多数輩出しています。」
一毅「ぼくは北海道の私立中高一貫の学校で、進学校です。天才くんと同じように国公立大学や有名私立大学の合格者を多数輩出しています。」
翔輔「オレは兵庫の私立中高一貫校に通っています。キリスト教教育のお坊ちゃま学校です。」
航汰「オレは山梨に住んでいますが、学校は長野です。長野の私立中高一貫の男子校に通っています。姉妹校に大学と短大、中高一貫の女子校、小学校、幼稚園がある総合学校です。」
瑛音「ぼくは東京の私立中高一貫校の男子校に通っています。大学もあり、大半が系列の大学に内部進学しますが、他の大学を受験する生徒もいます。」
淳作「オレは東京の私立高校に通っています。オレ自身は普通科に在籍していますが、工業科と体育科もあり、大半が就職する生徒が多い学校です。」
瑛音「ありがとうございます!ところで、今の学校に進学したきっかけは何ですか?」
天才「男子校を希望したわけではないけど、大学進学率が高い学校だったので、真っ先に希望していました。」
一毅「ぼくは父が歯科医師をしていますが、ぼく自身は医者を目指しているので、医学部進学率が高い学校を希望していました。」
航汰「オレは大学生の兄が今通っている学校の卒業生だったので、兄の学校生活を知って、自分もこの学校に行きたいと思って受験しました。」
翔輔「進学する予定だった公立中学の雰囲気があまり好きではなかったので、自由な校風である今の学校を希望していました。」
淳作「オレは高校受験で進学したのですが、今の学校はすべり止めでした。本命の公立高校が落ちてしまって、それで仕方がなく、今の学校に進学しました。」
瑛音「みんないろいろですね~。」
航汰「瑛音は何で今の学校に進学したの?」
瑛音「オレは小学生のころから芸能活動をしているので、学校の勉強と芸能活動が両立できる学校を希望しました。」
淳作「それだった公立でもよかったじゃない?何で私立を選んだの?」
瑛音「公立は高校受験があるので、時間ややりたいことの融通が利かないので、あえて私立を受験しました。」
天才「ちなみに子役かなんか?」
瑛音「アイドルをやっています!男性アイドルグループに所属していて、ライブに出たりしています。」
翔輔「オレと同じ学校の先輩のメンバーもアイドルやっていますね。」
淳作「芸能活動ではないけど、スポーツで入った子もいる。」
航汰「部活で入った子もいるよね。」
瑛音「男子校だから希望していた人はいますか?」
一毅「特にないですね。たまたま進学した学校が男子校だっただけで。」
天才「男子校・共学校はあまりこだわっていなかったと思う。実績のある学校を希望していたので。」
翔輔「オレはどちらかというと希望していました。共学の選択肢もあったけど、地元の共学の学校は自分の価値観が合わなかったし。」
航汰「大学受験の勉強ばかりとか?」
翔輔「そうですね。国公立大学受験の勉強を6年間やるのはしんどいし。一応今の学校は大学があるので、大学への内部進学も考えて。」
瑛音「オレも大学への内部進学が可能な学校も探していました。今の学校は大学があるので、ぴったりでしたね。」
天才「男子校に入って楽しいと思ったことってある?」
一毅「男子だけなのはすごく気楽ですね。体育の授業で体操服に着替えないといけない時に、女子を気にせずに着替えれるし。」
翔輔「それは言えてる!自分の体を女子に見られるのマジで嫌だ。」
航汰「男子特有の汗臭さも気にせずにすむしね。」
淳作「オレはいつも汗臭いから、中学時代は超気にしてた。」
瑛音「学食では男子好みのボリューミーなメニューが多い。」
淳作「あるある!弁当持ってきているのに、学食のうどんやラーメンを食べるやついる!」
天才「体育祭は男ばかりで盛り上がるし、文化祭は普段は来ない他校の女子生徒がやってくるから、いつものようにはりきれる!」
翔輔「うちもそう!文化祭の時だけは女子の出会い求めて、いつもよりおしゃれしている男子多いし。」
淳作「文化祭で彼女作りをしている生徒も多いしね。」
航汰「うちの学校は姉妹校の女子校の生徒がやってくるので、女子校の生徒と付き合っている子が多いよ。」
瑛音「普段は女子との付き合いがないから、文化祭は出会いの場ですよね。反対に男子校に入ってつまらないと思うことってありますか?」
翔輔「出会いがないこと。男子ばかりの学校なので、中1の時は女子がいなくてせいせいしたけど、今は女子がいないのはマジでさみしい。」
天才「わかる!彼女ほしいって嘆いている友達いっぱいいるよ。」
瑛音「航汰くんは姉妹校の女子校の生徒とは交際しても大丈夫なのですか?」
航汰「学校のイベントの交流はあるけど、基本的に男女交際は禁止。でも、オレは姉妹校の女子校の生徒の1人が好きなんだけど、付き合いたいなって思ってる。」
全員「お~!!」
翔輔「どんな人ですか?」
航汰「お金持ちのお嬢様で、めちゃ美人。でも、まだ片思い。」
天才「片思いか~。で、付き合うことになったら教えて。」
航汰「わかった。」
一毅「ぼくは違う話なんですが、ぼくは自宅から通っていますが、うちの学校は寮があって、東京や東北などから生徒が集まるんだけど、寮の生活がめちゃくちゃ厳しいんですよ!」
天才「オレの学校もそう。オレも自宅通学だけど、うちの学校も寮があって、福岡や熊本などの北九州や関西、東京などから生徒が集まります。ちなみに一毅が通う学校とは兄弟校なんですよ。」
瑛音「マジですか!?」
翔輔「寮って厳しいんですか?」
天才「マジで厳しい。同級生で寮に入っている子の話では、食事と風呂以外はずっと勉強!!自由時間はあまりないと聞いた。」
一毅「うちも同じです。下の学年ほど規則が厳しいですね。」
航汰「うちも寮があるんだけど、入る生徒の人数が少ないのと、規則自体はそんなに厳しくないみたい。ほとんどが高校からの進学で、スポーツで入っている子がほとんど。」
淳作「オレは中学時代の同級生で、別の高校の寮に入っている子がいるんだけど、寮の規則がめちゃくちゃ厳しいって聞いた。」
瑛音「寮はちょっと嫌だな…。」
翔輔「オレは学校がキリスト教なので、朝の礼拝がマジできつい…。」
一毅「学校は1時間以上かかるんですか?」
翔輔「いや、そんなに時間はかからないけど、つまらんし、眠い…。家はクリスチャンじゃないんだけど。」
瑛音「東京でもよその男子校の1つがキリスト教の学校で、やはり朝の礼拝は必須だそうで。」
淳作「キリスト教とか宗教系の学校は嫌だな。宗教の勧誘がされそうで。」
天才「それは創〇学会とかじゃない?キリスト教とか仏教とか、一般にある普通の宗教とかは勧誘はまずないし。」
航汰「あと、親がどっかの宗教の信者しか入れない学校もあるしね。」
瑛音「宗教の勧誘は誰でも嫌ですよ。何されるかわからないし。最後に男子校の自慢を教えてください。」
淳作「3年間気楽に過ごせる友達ができるのがいいです。学食もボリュームあって大好きです。」
一毅「勉強は厳しいけど、学校は6年間私服なので、生徒が自由に意見を言い合える環境だと思います。寮生活は厳しいですが、年に1度のジンギスカンパーティーがあるなど、いろいろな行事もあるので、楽しいこともたくさんあります。」
航汰「中高の6年間、高校の3年間、系列の小学校からの12年間と、さまざまな生徒がいますが、自由に気楽に過ごせるのが、男子校ならではだと思います。部活もすごく充実しているので、本当に楽しいです。」
翔輔「自由な雰囲気があって、すごく楽しいし、先生も親身になってくれるので、内部進学のフォローもしてくれます。大学があるのも大きいですね。」
天才「6年間または3年間、男子校でしか味わえない楽しい学校生活が自慢です。勉強は厳しいですが、同じ目的を持っている生徒たちが集まっているので、大学進学まで乗り越えられると思います。」
瑛音「スポーツも芸能活動も、いろいろな目的を持った生徒がいるので、6年間充実した学校生活が送れると思います。5人とも、今日はありがとうございましたm(__)m」
瑛音以外の5人「ありがとうございましたm(__)m」
男子校はちょっと厳しいかな、男臭いかなって思うけど、本当に楽しいです。 これから男子校を受験しようかなって思う小学生や中学生は、学校の雰囲気を見ながら検討してね。
今日はリモート座談会をお送りしました。
(2021年3月4日 Instagramにて投稿)
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