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梅の実学園の仲間たち

梅の実学園のメンバー(生徒)たちの物語です。現在のメンバーたちは4800人(匹)!!みんなで作る学園です!!

世界の家庭料理~ヨーロッパ編~

ボンジュール!ヘンリー(18歳)です。

今日は「世界の家庭料理」を紹介します。今回は「ヨーロッパ編」です。

 

ヨーロッパはイギリスやフランスなどのEU諸国からロシアやカザフスタンなどの旧ソ連系の国までさまざま。それぞれの国で独自の家庭料理があります。

今日はヨーロッパの国に住む「梅の実」代表メンバーたちにそれぞれの国の料理を紹介したいと思います。

 

~イギリス~

>イギリスの料理はまずい!っていう人が多いですが、そんなことはありません!やや質素な料理が確かに多いですが、朝食はとても豪華です!パンに目玉焼き、ベーコンなど、どれもおいしい!シンプルな調理がおいしいんですよ。(ロンド・ブリテッシュショートヘアー・♂3歳)

>イギリスのスイーツといえば、スコーンです。スコーン自体は味があまりないので、ジャムやクロテッドをつけるのがお約束。これに紅茶といっしょがおいしいです。食事系では「フィッシュ&チップス」などが有名です。(ギネヴィア・14歳)

アイルランド

アイルランドケルト民族の国で、ハロウィン発祥の地でもあります。代表的な料理は「アイリッシュシチュー」で、玉ねぎや肉を煮込んだシチューです。これにパンとゆでたじゃがいもと一緒に食べるのがアイルランド流です。(コリーン・16歳)

~ドイツ~

>ドイツはやっぱりソーセージが有名です。ソーセージの種類だけでも約1500種類もあるんです!これにキャベツのザワークラウトと一緒に食べるのがおいしいです。飲み物はビールで、毎年の秋にビール祭りがあるほど、ビールが飲まれています。ちなみにドイツではお酒は16歳から(蒸留酒は18歳以上)飲めます。(ゲルベルト・18歳)

~スイス~

アルプスの山並みが美しいスイス。スイスはチーズ料理が多く、定番はチーズフォンデュですが、家庭的な料理といえば、「ラクレット」です。ゆでたじゃがいもにチーズをかけた料理で、私も大好きです。(ハイジ・10歳)

オーストリア

オーストリアは音楽の都。料理はウインナーなど、ドイツと同じような料理が多いです。デザートは「ザッハトルテ」が有名です。ザッハトルテはチョコレートのケーキで、生クリームを添えて食べるのがおいしいです。(ニコラス・14歳)

ハンガリー

ハンガリーオーストリアなどに隣接する内陸国で、料理はパプリカを多く使います。代表的な料理は「グヤーシュ」で、赤パプリカとお肉、野菜を使ったシチューです。寒い冬にはおすすめです。(カタリン・15歳)

チェコ

チェコはかつては「チェコスロバキア」という国で、のちにスロバキアと分離しました。冷たい料理と温かい料理があり、冷たい料理はハムなど、温かい料理は「クネドリーキ」というパンで、シチューと一緒に食べます。(イロナ・ブリティッシュショートヘアー・♀3歳)

ポーランド

ポーランドはロシアやウクライナ、ドイツのテイストを持ちつつも、独自のグルメがあります。代表的な料理は「ピエロギ」というポーランド風の餃子です。具はザワークラウトやチーズなどいろいろ。(カタジナ・28歳)

~フランス~

>フランスは高級なイメージの料理が強いです。オードブルからスープ、魚料理、肉料理、サラダ、パン、デザート、ドリンクとのフルコースの料理は、貴族や宮廷から庶民に受け継がれています。(ケイト・13歳)

>日本などでよくあるポタージュ、キッシュなどはフランスが元祖。日本の洋食はフランス料理のテイストを日本風にアレンジしているものです。家庭料理的なものはガレット(そば粉のクレープ)、クロケット(コロッケ)などです。パンはバケットなどいろいろな種類があります。(マイク・15歳)

ベルギー

ベルギーはフランスに匹敵するくらいの「グルメの国」です。料理はフリット(ポテトフライ)やムール貝のワイン蒸しなどがありますが、デザートでは「ワッフル」です。ベルギーのワッフルはリエージュ(固めの生地で焼いたもの)とブラッセル(クレープのような柔らかい生地)の2種類があり、日本のワッフルチェーン店「マネケン」はリエージュタイプです。焼きたてのワッフルは放課後の買い食いの定番です(ワラ)。(知代・17歳)

~オランダ~

ベルギーとは対照的にオランダの料理は質素な料理が多いです。代表的な料理は「パンネンクーケン」というパンケーキです。具はトマトやハムなど何でもOK。あと、オランダはチーズの種類が豊富で、パンネンクーケンにも使われるし、パンと一緒に食べますね。(ケース・17歳)

~スペイン~

>スペインといえば「パエリア」です。シーフードやお肉、野菜をお米と一緒に炒め、サフランで色付けしたおなじみの料理。それぞれの家庭によって、それぞれのパエリアがあります。(ロサ・16歳)

>スペインはパエリア以外では「スパニッシュオムレツ」など、魚介類や野菜を使った料理と一緒にワインと楽しむバルが人気で、日本でもスペインバルの店が増えてきました。(サザン・牛・♂3歳)

ポルトガル

ポルトガルは「南蛮人の渡来」以来、日本とはなじみが深い国です。料理は魚介類を使ったものが多いです。デザートは「パン・デ・ロー」というカステラの原型のお菓子がおなじみ。かつては日本でもブームになりました。(カルメ・34歳)

~イタリア~

>イタリアはスローフード発祥の地です。パスタやピザなど、南北によって味が違うんです。北部ではクリームを使用した料理が多く、南部では野菜や果物を使ったヘルシーな料理が多いです。(アントニー・14歳)

>イタリアのドルチェ(デザート)では「ティラミス」や「パンナコッタ」、「ジェラート」などがあります。お料理の後に食べたり、おやつにと、イタリアの女子たちはよく食べます♪(ノエミ・17歳)

~ロシア~

>ロシアといえば「ピロシキ」です。パン生地にひき肉や玉ねぎなどを炒めた具を包んで揚げた料理です。普通のごはんに、おやつによく食べますね。(タチアナ・11歳)

ピロシキ以外では温かい料理が多いです。「ボルシチ」や「ビーフストロガノフ」などいろいろあります。ロシアの冬は寒いので、温かい料理を食べて寒さをしのいでいます。(アリフレート・16歳)

ウクライナ

ウクライナ旧ソ連の一部の国。ウクライナの内戦で大変な日が続いています。ロシアではおなじみの「ボルシチ」は実はウクライナが発祥です。ロシアのボルシチはサワークリームをかけるのが特徴ですが、ウクライナではサワークリームはかけず、ビーツをたっぷり使うのが特徴です。(レーシャ・32歳)

ブルガリア

ブルガリアはヨーグルトのイメージが強いですが、ヨーグルト以外でもおいしい料理があります。代表的な料理はいろいろありますが、その中で「カヴァルマ」はお肉と野菜を煮込んだ料理で、ヨーグルトベースの冷製スープと一緒に食べるとおいしいです。(コリンナ・20歳)

セルビア

バルカン半島の東部にあるセルビア。代表的な料理は「ブレク」で、中にチーズが入ったパイです。他にはケバブなどトルコの料理もあります。(ベルタ・ソマリ・♀5歳)

アイスランド

アイスランドは北極圏に近い国です。料理は魚介類や野菜を使ったものが多いです。肉はひつじやカモなどを食べます。(アリサ・21歳)

スウェーデン

>北欧の国・スウェーデンは教育や福祉が充実しているし、環境問題にいち早く取り組んでいる国でもあります。スウェーデンの料理は「チェットブラー」というミートボールが国民食です。ふだんのごはんだけでなく、クリスマスにも食べます。(バート・12歳)

スロバキア

スロバキアはかつてはチェコとくっついていました。後に分離して現在の国名になりました。スロバキアハンガリーやドイツの料理も食べますが、スロバキアではスープの種類が豊富です。スープは野菜やソーセージなどを入れますね。(ヘンリエッタ・18歳)

スロベニア

スロベニア中央ヨーロッパに位置している国です。決して「スロバキア」ではありません(ワラ)。スロベニアではそばとぶどうの栽培が盛んで、そば粉を使った料理がありますし、ワインの生産も盛んです。ワインはフランスに負けないくらい、世界的に高品質のワインを作っています。(サーシャ・15歳)

デンマーク

デンマークは漁業と酪農が盛んです。魚を使ったマリネやチーズやバターを使った料理やお菓子など、たくさんあります。あと、オープンサンドもデンマークではおなじみです。(ヤンネ・11歳)

フィンランド

>森と湖の国でもあり、スウェーデンに匹敵するくらいの教育と福祉の国でもあります。主食はライ麦パンやオートミールのおかゆに、野菜や魚介類、乳製品を使った料理が多いです。狩りの伝統があり、鹿やトナカイなども食べます。(ミルコ・11歳)

モナコ

モナコはF1やカジノのイメージが強いですが、代表的な料理は「バルバジュアン」というフィンガーフードです。牛肉やきのこを使った揚げ餃子のようなもの。ちなみにきのこは「アミガサダケ」というきのこを使います。(カリーヌ・27歳)

ラトビア

ラトビアはかつてはソ連の一部の国でした。現在はバルト3国の一つです。ラトビアの料理はザワークラウトやカツレツなど、ドイツやロシアのテイストの料理が多いですが、全体的にはスラブ系のハーブを使った料理が好まれます。(イングナ・18歳)

リトアニア

リトアニアはバルト3国の一つ。黒パンを主食に、じゃがいもや豚肉、チーズなどを食べます。カトリック信者が多く、イースターにはパンを焼いたり、クリスマスイブには肉を食べずに、キノコや豆類などを食べます。(マニエル・15歳)

アゼルバイジャン

>かつてはソ連の一部だったアゼルバイジャンはロシアや中央アジアの境に位置します。料理はひつじの肉のグリルやひよこ豆のスープなど。アゼルバイジャンではイスラム教徒が多い国ですが、お酒は広く飲まれます。(ドラガン・24歳)

カザフスタン

カザフスタンシルクロードの国。カザフ人だけでなく、ロシアやウクライナ、ドイツや韓国などの民族たちが住む多民族国家でもあります。料理はひつじや馬の肉を食べますし、野菜や豆、ヨーグルトも食べます。あと、ロシアの料理や韓国の料理も食べますね。(ステパン・17歳)

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いかがでしたか?どれもおいしそうでしたね~。

 

以上、「世界の家庭料理~ヨーロッパ編~」をお送りしました。

次回は「アフリカ編」です。

 

*参考リンク*

世界料理マップ(e-food):http://e-food.jp/map/

世界の料理(らくらくレシピライブラリ)(旭化成ホームプロダクツホームページ):http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/recipe/world/index.html

ウィキペディア(ドイツ):http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84

 

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