こんばんは。理(高2)です。
前回は「梅の実」・アンダークラブともに3勝ずつ。
果たして、どんな戦いになるだろうか。
理「おい!アンダークラブよ!!出てこいや!!」
アンダークラブメンバーたち「こんにちは!」
尋之(高2)「今日も来たぞ!!」
理「自己紹介お願い。」
沙由美(中2)「代表の方は自己紹介をお願いします。」
敏弘(高2)「アンダークラブメンバーの敏弘です。今日は西町チームのアンダークラブメンバーがお邪魔しています。ちなみにぼくはキャプテンをしています。」
尋之「西町!?」
水蓮(ポニー・♀2歳)「この人がキャプテン…。」
理「西町チームはオレと尋之が所属しているチームだよ!」
「梅の実」メンバーたち「ええーつ!!」
理「しかも敏弘は同じ高校の同級生だよ!!」
明(高2)「マジかよ!!」
香奈(中2)「じゃあ中学も一緒ってこと?」
敏弘「ぼくは小学校から「東西大学」の附属校に通っていました。」
沙由美「他のメンバーはいますか?」
怜夢(小6)「アンダークラブメンバーの怜夢です。」
果桜梨(中1)「アンダークラブメンバーの果桜梨です。」
ありな(高1)「アンダークラブメンバーのありなです。」
玲(大学2年)「アンダークラブメンバーの玲です。アドバイザーをしていますが、私は小学校が「西小学校」、中学校が「西中学校」、高校が「中央高校」を卒業し、現役で「東西大学」に進学しました。」
尋之「マジかよ!!」
水蓮「じゃあ理とは高校までの先輩だよね。」
理「ああ…。」
香奈「「中央高校」で「東西大学」といえば、いや~な造反組のやつらを思い浮かべるよね。」
沙由美「確かに。」
敏弘「本隊の西町チームは悪い人たちが多いようですね。ぼくら西町チームは少数精鋭でアットホームなのが特徴です。メンバーは全員で32人います。」
明「32人!?」
水蓮「こないだのアジアよりも少ないわ。」
香奈「知ってる子いる?」
理華(中1)「果桜梨は私と同じ学校の同級生です。」
由芽(高1)「ありなはウチと同じ高校の同級生で、同じ部活です。」
沙由美「もう1人の子はどこの学校?」
怜夢「ぼくは「東西大学附属小学校」に通っています。敏弘くんとは小学校の先輩でもあります。」
明「マジかよ!!」
沙由美「今日は何で勝負するの?」
梨佳(中1)「今回はクイズに挑戦していただきます。問題はウチが作成しました。」
香奈「「梅の実」からは誰が挑戦するの?」
准一(高3)「熊本阿蘇チームから、オレが挑戦するぜ!」
理「大丈夫ですか?」
准一「どうせ東京の問題でしょ。」
香奈「アンダーは誰が挑戦するの?」
敏弘「ぼくが挑戦します。」
梨佳「5問中、多く正解した方が勝ちです。用意はいいですか?」
准一&敏弘「ラジャー(^^ゞ!!」
梨佳「第1問。小学校が一番多い都道府県は?」
敏弘「東京!」
梨佳「正解です。」

信寿(高3)「おっしゃー!」
果桜梨「その調子です!」
梨佳「第2問。日本の人口は?」
准一「は?1億人じゃないの?」
梨佳「惜しい!」
敏弘「約1億2000万人!」
梨佳「正解です。第3問。1日のうち一番たくさん雨が降った都道府県は?」
敏弘「神奈川!」
梨佳「正解です。」
明「准一くんよ、ぜんぜん答えてないじゃんかよ!」
准一「東京の問題じゃないだろ!!」
尋之「相手のやつ、公立進学校だよ。」
准一「マジ!?オレ、工業高校なんだけど。」
梨佳「いいですか?第4問。日本で一番多い苗字は?」
准一「佐藤じゃないの?」
梨佳「正解です。」
明「おっしゃ!」
水蓮「次が最後の問題!」
梨佳「第5問。モーツァルトが子どもの頃にプロポーズした女性は?」
敏弘「マリー・アントワネット。」
梨佳「正解です!というわけで、1-4で敏弘くんの勝利です。」
アンダークラブメンバーたち「やったー!!」
明「全然できてないじゃないかよ!!」
准一「こっちこそ違う問題じゃないかよ!!」
水蓮「それは知らんわ。」
理「今回は連敗かよ!」
今回は「梅の実」の3勝、アンダークラブの4勝だった。
今回は高校の同級生が登場。果たして来月はいかに。
*参考サイト*
面白い雑学クイズ100問!豆知識がためになる日常問題まとめ(ごっこランドTimes):https://gokkoland.com/articles/765
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